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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

旅の準備


竹原ピストルの熱い歌を聴きながら、明日からの旅の準備。

旅の前にはいつも熱い歌が聴きたくなるのは何故だろう。

旅の最中はいつも、もう二度と会うことはないだろうと、出逢う人たちと過ごしている。

想い一つでその時間が貴重な経験にもなれば、つまらなくもなる。

誰かに特別な人生があるんじゃなくて、特別な想いが面白い人生を作っていくんだろう。

毎日も旅する気持ちで過ごしたい。


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上手にならなくていい


小学生の頃、絵を描けば賞をもらったり、新聞に載ったりしました。

絵が上手いわけでなく、バランス感覚がないのかいつも枠からはみ出てしまうダイナミックな絵が良かったんだと思います。

写真みたいに上手に描ける人が選ばれないことが不思議でした。

高学年で、美術クラブに入り絵の描き方を教わりました。

バランス良く枠におさまる上手な絵が描けましたが、賞をとることはなくなりました。

そして、絵を描くことが好きではなくなりました。

上手にならなくても、自分らしさを大事にしていたら良かったのかなと。

みんなと同じが良かったけど、みんなと違うから味になる。


子ども達を見ながら、人と同じでない所は目立つけど、それが味や仕事に繋がるんだなと眺めています。

みんなと違うところを心配するのでなく、信じてあげたいな。


カラオケ大会に出るため、何度も何度も歌を聞いて、歌詞を書いて歌っているいぶき。

歌は決してうまくない。

それでもいい。歌を楽しんで。






やりたいことは全部叶う

いぶきがやりたいと言っていたこと、カラオケバトルの出演と「世界の人の優しさ」をみんなに伝えること。

そんな中、ティウロンの活動でお世話になっている議員さんから旦那に、カラオケ大会の審査員の依頼。

それはいいと、カラオケ大会にいぶきは申し込みをしました。

世界の人の優しさを伝える機会は、イベントを企画するからそこで話してもらおう。


「やりたいことが全部できるね!

信じていれば絶対できるね!」

と目を輝かせて言っていました。

やりたいことをやるために、いつどこでどうやってやるか具体的に決めていく訓練が出来たら、きっと行動できる人になるはず。

習い事に習わせておしまいじゃなく、作っていく作業の楽しさも感じてほしい。


いぶきはカラオケ大会の歌を決めて、お風呂で何度も歌っていた。

興味ないことは何度言おうと忘れてやらないけど、自分でやりたいと決めたことは言われなくても準備をする。

苦手なことの練習は苦労に感じるけど、やりたいことの練習は楽しい時間。

やりたいことのチャレンジは、一歩一歩ゆっくり成長するのでなく、スキップしてジャンプして成長していく。

毎日スキップして過ごしてくれたら嬉しい。



嬉しかった言葉


いぶきが「お父さんとお母さんが優しい人だから、いぶきも優しくなれた。お父さんとお母さんがおっちょこちょいだからいぶきもおっちょこちょいなんだけどね」と言っていた。

実際に私も旦那もいぶきも優しいかは別として、、

お父さんとお母さんのお陰と言ってくれたことが嬉しかった。

2018/12/16 結婚記念日


昨日で結婚10周年。
結婚パーティーをしたホテルで食事。旦那が予約してくれました。

結婚したんだから、、と夢を諦める女性は多いですが、

10年前、私は結婚してもっと自由になれるんだと信じていました。

お互いの夢を共に支え合いながら叶えていくんだと、それはそれはワクワクしました。

結婚したんだから、、と、母親になったんだから、、と、諦めなければいけない夢ってなんだろう。

夢を諦めて家族のために仕事しなければいけないのが父親なんだろうか、

お互いに結婚にしばられず夢をみたい。

「今度はこんなことがしたいんだよね、あんなことがしたいんだよね」と語り合う時間が1番楽しい。

「あなたのやること(やりたいこと)にNOはない」と言って結婚した。

今も心から言えているだろうか。

お互いにYesの出せる関係でいたい。

2018/12/14 クリスマスパーティー


今日はいぶきの友達を招いてクリスマスパーティー。

旦那は家で仕事中。

大好きな男の子に「変なお父さんを見られたくない」と言っているいぶき(笑)

母はクリスマス交換のプレゼントの準備と一緒に作るお菓子の準備と忙しい。

でもたまらなく楽しい。

子ども達の喜ぶ姿を想像しながら、部屋を片付ける時はいつもの掃除と違って鼻歌が出る。

仕事でも私生活でもボランティアでも、誰かの喜ぶ姿を想像して準備する時間が好きだなぁ。

2018/12/14 生きている


いぶきが「何で自分の人生を自分で決められない人がいるの?

お父さん、お母さんのことじゃないのに」

と言っていた。

「いぶは自分の人生、自分の好きに生きてるの?」って聞いたら

「生きてるでしょう!生きてなかったら死んでる」

とかえってきた。

心が死なないように、これからも

自分の人生、舵をとるのは自分であってほしい。

2018/12/13 懇談会


小学校の懇談会&いぶきとの二人時間。

宿題をよく忘れたり、やっていかないことのお叱りを受けるんだろうと覚悟して向かった懇談会。

「お母さんから何か心配はありますか」と聞かれたので、

「元気に楽しく過ごしているので何も心配していません」

先生からはありますかと聞くと
「心配なことは特にありません」と5分で終わった、、

学校生活も楽しそうですと。
叱られなくて良かった(笑)

楽しむことが出来てるなら、勉強も運動もなんでもOK。

毎日が楽しいね。

2018/12/12 ワクワクする気持ちがあれば

年末のインドネシアの打合せと、子ども達も含め国際交流の場を作りたいと企画の話。

やりたいことが多くて、全て趣味で仕事ではないから収入なんて勿論0だけど、楽しみで仕方ない。

報酬は子ども達やみんなの笑顔。

ティウロン村の活動だってティウロン村の笑顔が守りたくて始めたんだ。

国際交流、国際協力、仕事としてどっぷり出来る人もいれば、私みたいにやりたい時にやれるだけのことをやる人がいてもいい。

人がどう思うかは人が決めることだから関係なくて、

自分のこのワクワクする楽しい気持ちがあれば、なんだって出来る気がする。

1番大事にしたい、やっぱりこれが好きだわって気持ち。

来年、いくつもやりたいことがある。

2018/12/10 やりたいことがたくさんある

今日はロミロミの仕事前に、ホノルルマラソンの応援モーニングに30分だけ参加。

仕事後にはジムに行きボクササイズ。

やりたいことは詰め込んだ方が、やらなければいけない家事も頑張れたりする。

ハワイに行かれたチームメッセンジャーの方達もきっと今の瞬間瞬間を刻むように過ごしているんだろう。

毎日をやらなきゃいけないことだけにしたら、家族に対して自分ばっかりがこんなに頑張っているのに、、と家族に不満を抱いてしまう、、。

子ども達のやりたいことに付き合うように、子ども達にも私のやりたいことに付き合ってもらおう。

インドネシアでやりたいことがあって、予約電話を旦那が今してくれてるんだけど、その英語のやりとりがおかしくて、、

無事予約出来てたらいいなぁ(笑)

どこにいても毎日を刻むように過ごしたい。

2018/12/9 クラウンショー


毎年恒例のクラウンショーを観に来ました。

運動能力の高いピエロさんをみて、

人ってすごいんだ、こんなに楽しく仕事する大人がいるんだって思うんじゃないかな。

毎年観た後はピエロになりたいと言ういぶき。

なりたい仕事がたくさんあるってことは、それだけたくさん輝く大人に出逢えたからなんじゃないかな。

2018/12/1 お別れのとき


今日はホームステイにきてくれたフィリピンのジョアナさんとのお別れ会。

豊田のオイスカ研修センターまでの一時間、いぶきはずっと夢を語っていました。

「なりたいことが3つあるんだ!1つは世界を守ること。2つめはカラオケバトルに出ること。3つ目は、世界の人の優しさをみんなに伝える人になること」

と言うので、
「なりたいことは大人になるまで待つ必要はないから、今やりたいことをやったらいいじゃん」と言ったら、具体的にやることをたくさん話してくれた。

ジョアナさんとのお別れ会に参加して、帰りの道中、子ども達は涙、涙。

泣きながら
「絶対に信じていれば会える!絶対に会える!」と言っていました。

別れはさみしかったけど、熱く語れるほどの夢を与えてもらえたこと、涙が出るほどの思い出をもらえたことは本当に幸せなことだなと。。

必ず会えると信じている子ども達のためにも会いにいかなくちゃ。

2018/11/28 固定観念


六花亭のバターサンドを食べながら、「これは高級で美味しいおやつだよ」
と言うと、「高級って何?」といぶき。
「値段が高いってことだよ」と言うと
「お金で決めることか?」と言われた。。

外でハイテンションで騒がしい人達を見たら、「うるさいって思うなら自分も一緒に楽しんじゃったらいいんだよ」と言ったいぶき。

固定観念を子ども達は壊してくれて、柔軟に世界を見ている。

こうあるべき、あああるべきと教え込まず、このまま柔軟に世界を見て楽しめる人でいて欲しい。

2018/11/28 子どもの声

学期末の漢字テストと計算力テストの点数が何故か良くて、宿題や勉強ちゃんとしたらもっといい点数がとれたんじゃない?

、、ではなく、遊んでても宿題ちゃんとやらないでも困らないってことか、、といぶきと二人して思ってしまった。。

先生には頑張ったね!と言われたそうですが、、点数がいい時に頑張って、点数が悪い時には頑張ってないわけでもないしね。

先生は成績をつけないといけない立場。点数を見なくちゃいけない。

母は成績をつけない立場。点数以外を見ていきたい。

子どもはどこを見て欲しいだろう。

2018/11/27 毎日を楽しむ


今日はいぶきの楽しみにしていたマラソン大会。応援するのも楽しかった。

いぶきは、毎日の授業は好きじゃないけど行事は大好き。

学校の全てを好きじゃなくてもいい。いくつかの好きと楽しみがあれば。

いぶきが一年生の時に言ってた
「楽しいんじゃない、楽しむんだよ」と。

今も毎日を楽しんでいます。

2018/11/26 生きてるだけで

小さなママ達の心配事でよく聞くのは、
「うちの子、箸が上手に使えなくて、、」

いぶき、それに対して
「食べれりゃ良くない?」

「勉強出来なくても生きてりゃ良くない?」といういぶきです。

本当、元気に食べてれば心配なし。

2018/11/26 6歳の誕生日

今日は次女一歌の誕生日。
6歳になりました。どんどん親から離れ、自分の世界を楽しんでいます。

子ども達のお産の経験を5年前に本にしました。

5日かかったいぶきのお産と、流産の経験を人前で話をした時に「死のうと思っていたけど、母親の気持ちを知って死ぬのをやめました」と手紙をもらって。

この経験があったからこそ、なくならなかった命があるんだと、こちらが希望をもらいました。

一人でも誰かの心に届いたら!と厚かましく本にしました。

夢は大きく、旦那が歌う「生まれる」の歌が、NHKのみんなの歌で流れて欲しいと思っています。

子ども達に、育児に疲れたママさん達に届いたらいいなと。

NHKに手紙も書いて送りました。

撒いてる種はたくさんあるけど、なかなか芽は出ません(笑)

それでも種まきをする母の姿をこれからも子ども達には見せていきたいと思います。

ここにいるすべての人に共通すること。

それは「産まれた」ということ。

そして「生きている」ということ。

それぞれに境遇は違い、命を投げ出したくなることもあるかもしれません。
しかしどの命も、母の命懸けの想いの中で生まれ、今存在しているということを忘れないでほしいです。

そして子も、命懸けで生まれてきて、「産まれたい」「生きたい」という強い意思があったからこそ、存在していることを。

どうか、かけがえのない「命」が大切にされますように。

『生まれる』 作詞 杉浦亜紗比 作曲 河原みゆき 歌 杉浦貴之

夜空に光る星のように 小さな命は真っ暗闇の中 生きようと輝いていた
日に日に成長するあなたは 私のお腹を強く蹴ったよね
あなたからの「産まれたい」というメッセージが聞こえたんだよ

長い長い時間をかけて産まれたあなたは
息を吸っていなかったけれど ふりしぼるように叫んだ
その声が「生きたい」と聞こえたんだ

忘れないでね
あなたも命を懸けてこの世に産まれてきたことを
思い出してね
あの時産まれた力を どんな苦しみも乗り越えていけるから

命はたくましい 命は優しい 命は温かい 命をありがとう

夜空に光る星のように 小さな命は 真っ暗闇の中 生きようと輝いていた
日に日に成長したあなただけど 僅か3か月で心音を止めた
小さな命だったけど たくさんの血を流しあなたを産んだ

手足のない小さな命 真っ白な命 息を吸うことはなかったけど
それでも産まれようとがんばっていたね
どんな小さな命にも意味がある

忘れないよ
あなたが産まれたとき 手のひらで抱いた温もりを
思い出すよ
あなたが宿ったあの日 涙を流して喜んだことを

命は儚い 命は優しい 命は温かい 命をありがとう

私はどんな命でも 命をかけてあなたを産むよ
生きたくても 生きたくても 産まれなかった命がある
笑って生きなくていい
前を向いて生きなくていい
泣き崩れても しがみついてでも生きる
逃げてもいい 美しく生きなくていい
ただ死なないで ただ死なないで
それが生きられなかった命から 命ある者へ贈られた遺言

忘れないでね
あなたも命を懸けてこの世に産まれてきたことを
思い出してね
あの時産まれた力を どんな苦しみも乗り越えていけるから

命はたくましい 命は優しい 命は温かい 命をありがとう

よかったら聴いてみてください。こちらから注文できます。
http://www.taka-messenger.com/orderform

~3度の出産体験の想いが本となり、歌となって~

CD付(歌:夫・杉浦貴之) 1200円(税込)

CD→1、生まれる 2、インストゥルメンタル 3、オルゴール

<WEB>「ティウロン村の笑顔を守りたい」
http://tiulon.web.fc2.com/

2018/11/25 最後の思い出に


今日は我が家にホームステイに来てくれたフィリピンのジョアナさんと、マレーシアのセーハちゃんとお出かけです。

年末はホームステイに来てくれたインドネシアのウミちゃん宅に家族でホームステイに行きます。

オイスカ中部センターのお陰で、たくさんの出逢いがありました。オイスカ中部センターは、ティウロンの活動もずっとサポートして下さっています。

娘達は、夏にオイスカに子どもだけで泊まりに行き、外国人のお兄ちゃんお姉ちゃんに世話してもらいました。

鶏のたまごをとるお手伝いを経験させてもらったり、畑に行ったり。

子ども達には国際交流が出来て、自然体験が出来るありがたい場所です。

子ども一人育てるのに100人の助けが必要と言ったのはどこの村の話だったか、、

ワンオペ育児が子ども達にとって幸せなわけはない。

たくさんの人の力を借りて、たくさんの価値観に触れて子ども達は育って欲しい。

子ども達のためにあるセンターではなく、、日本で農業技術を途上国の人達が学びにくる場所なのですが、我が家は遊びに行ってしまっています。。

こうした体験を独り占めせず、他の子ども達にも体験出来る場があればいいな。考えたいな。。

たくさんの人にオイスカを知ってもらいたいと思っています。

2018/11/24 ティウロン講演会


今日はティウロンの講演前にツアー中の旦那から電話がありました。講演会、頑張ってねと。

いつもは旦那がパソコン操作をしてくれて旦那が泣いてたりして痛い夫婦なのですが、今日は不在のため子ども達がやってくれました。

時々緊張して頭真っ白になりながら、子ども達を見て心落ち着かせていました。

頭真っ白になってたどたどしい話も、司会者さんは涙を流して聞いてくれていました。

準備した、旅日記を載してもらっているメッセンジャーと生まれるの小冊子は完売しました。

想いはちゃんと届いたんだなと嬉しくなりました。

講演会後たくさんの方が話しかけて下さいました。

その言葉一つ一つが嬉しかったです。

一人で始めた募金活動は、冷たい目で見られることもたくさんあったけど、11年続けた今、周りは暖かく見守って下さる方ばかり。

いい笑顔をたくさんもらえた今日。

旦那の仕事(講演)が好きな理由が緊張しいの私にも少しだけわかりました。

2018/11/22 やりたいことだけをやる


またまた、僕らは奇跡でできているのドラマの話。

「やらなきゃいけないと思うならやらなくていい、やりたいと思うことをやりなさい」という台詞。

一緒に見ていたいぶきに、「素敵だよね、お母さんもそれでいいと思う」と言ったら、

宿題せずに学校に行った、、

2018/11/21 すごい所100


僕らは奇跡でできているのドラマを見て、子どもが母親のすごいところを100個言うシーンがあった。

いぶきに「お母さんのすごいところ100個も言える?」と聞いたら

「料理が得意(決して得意じゃない)、いつもニコニコしている」と言い出したので、

「もう二つで充分だよ!」と言った。

子どもにとって、ご飯がおいしくてニコニコしているって思ってもらえたならもう充分。

これからも子ども達にとって笑ってるお母さんでいられたらいいな。

2018/11/18 生きていく力


今日は小学校の体育館で色々な工作が出来るということで参加。

いぶきはじっとしているのに耐えられず、グラウンドへ。
ゲートボールしているおじさん達に「やらせて欲しい」と子ども一人でおじさん達のゲームに参加していた。

小学生で参加してくれたたった一人として、表彰式で表彰され、賞品までもらっていた(笑)

おじさんの中に一人でも入っていき、仲良くなっていたいぶき。

「勉強なんて出来なくても生きてればいいんだよ」と言っていたいぶき。

そうだね、生きていくのに必要なものは、もう持っていそうだね。

2018/11/16 娘の誕生日

今日はいぶきの誕生日。
一歌はせっせといぶきにプレゼントするマフラーを作ってる。。

妊娠中も含めたらお母さん歴10年かぁ。
立派なベテランの経歴だな~

4歳になったばかりのいぶきと授乳中の一歌を抱いて走った10キロホノルルマラソン。

道中でオムツを代えて、歩きながら授乳して、片手はいぶきと手を繋いで、ゴールした。

フルマラソンに参加した旦那を迎えにまた子ども達連れて逆走して、子どもは親の夢に振り回され、連れ回されてきた9年間。

親の喧嘩も仲直りも側で見てきた子ども達。

完璧なんて程遠い、いい加減でまだまだ夢ばかり見てる両親に、子ども達は楽しんで付いてきてくれた。

これからは子ども達自身が自分のやりたいことを選択して歩いていく。

ピアノが習いたいと一歌がピアノを始めたお陰で、私も今になって音符がよめるようになった。

ダンスがしたいといういぶきのお陰で、どんなダンスがあるのかYouTubeで見たり、子ども達が親の世界を広げてくれてる。

幼稚園の役員になった友達が、「部活みたいで第2の青春をしてる」と言っていた。

親も子どもも振り回されてるんじゃない、お互いがお互いの世界を広げているんだ。

楽しみだなぁ。これから子ども達がどんなことに興味を持つのか。

親も子どもも、とことん好きなことをして、お互いの世界をこれからも広げて行こう。

2018/11/14 インドネシアへ。


皆様から頂いた浴衣をマレーシアのティウロン村に続き、インドネシアのカランガウという所に郵送しました。

無事届いて、来月浴衣着付けレッスンが出来そうです。ご寄付下さった皆様ありがとうございました❗

地震の影響がなかった地域ですが、植林費もその地域に寄付してきます。

根のある木を植えることで津波被害を減らすことが出来たらと願いも込めて。

インドネシアでの旅は植林だけでなく、家族で旅を思い切り楽しみ、たくさんの人に出逢うつもりです。

子ども達にはたくさんの風景を見せたいと親なら思うはず。

きれいな海、森、花たくさん見せたいけど、いぶきが一番最初に見たいのは何?と聞いたら

「子どもなら、一番最初に見たいのはお母さんに決まってるでしょ」と言われました。

たくさんの感動を経験させたいと思ってきましたが、子ども達にはまずお母さんが笑ってるかの方が、どんな経験与えてもらうかより大きいんだなと。。

子ども達とたくさん笑える旅をしてきます。

2018/11/10 収穫祭


明日の幼稚園の収穫祭にむけて昨日、今日とお手伝い。

今日は大根汁のためにひたすら野菜を切りました。

こうやって毎年たくさんのお母さん達に支えられて、楽しい行事があったんだな。

役員=大変 のイメージしかなかったけど、六年通わせてもらった幼稚園の最後の年に役員させてもらえてよかった。

写真は数年前のもの。ママさん達が作ってくれたゲームコーナー。明日の収穫祭も楽しみです。

2018/11/10 応援団


一学期の懇談会でいぶきは忘れ物が多いので、お母さんも注意して見てくださいと言われたものの、一学期より更に増えてるんじゃないかな。

宿題も忘れる?やらない?ことも多々あるけど、宿題しなさい!勉強しなさい!とは言わず、宿題やるの?やらないの?ぐらいで、、。

本人が決めてやらないなら本人が困ること。

困る経験をすれば宿題や勉強もやるだろうし、困らないならいぶきにとって必要がないことなんだろう。

「世界中の色々なものを食べて、世界中にたくさんの友達を作って、世界中の生活を見よう」といぶきが言っていた。

たくさんの人に出逢い、たくさんの価値観に出逢い、自分にとって必要なことを学んでいくだろう。

私は大好きな「旅」から言葉を学び、地理を学び、環境問題を学んだ。

ほんの少しだけど。

嫌いなことにフォーカスするより、好きから初めたら吸収率がいいとわかった。

子ども達の苦手より、子ども達の好きなことから、応援しようと思う。

2018/11/7 幸せの価値観


今日はアフリカに行った友達とランチ。

アフリカ人の心配事は、今日の食事ぐらいと言って笑っているんだとか。

冷蔵庫に余る程の食材があって、老後の心配をして貯金する日本って。。

戦争体験したおばあさんは、
「幸せは空が青いこと」と空爆に怯えず暮らせる毎日のことを言っていた。

心配してても1日。笑っていても1日。

今日、この一瞬を、笑える生き方をしたいなぁ。

2018/11/7 フォトブックのプレゼント

毎年続けていること。
子ども達の誕生日には、両家にフォトブックをプレゼントしています。

写真を選んでアルバムにするだけの作業ですが、1年分となると一時間以上かかります。

親も楽しみにしているし、子ども達も喜んでいるので今年も頑張りました。

それから、10年後の一歌に手紙を書きました。

いぶきの時も書きました。

15歳ぐらいになれば反抗期だったり、きっと難しい年頃。

私も素直に接してられないかもしれない。

今の子ども達がどれだけかわいくて、大切か。きっと10年後の子どもにだけでなく、自分にも育児を見直すきっかけになるだろう。

FBに育児日記や写真をたくさん載せるのも、いつかの子ども達が見てくれたらいいなと思っています。

震災などでアルバムがなくなっても残せるものを作っておきたいなと思っています。

10年後の子ども達に気づいてもらえるように手紙はアルバムにはさみました。

フォトブックを作るのも後どれぐらいだろうな~

2018/11/2 世界を旅しよう


今日の午前中は自宅でロミロミの仕事。
午後からは浴衣を20枚インドネシアに発送しました。

年末のインドネシアは、ジャカルタからジョグジャカルタまで8時間かけて電車で行こうと思っていて、日本でもチケットを探してますが、ややこしい。

インドネシアのホームステイにきた娘ちゃんに連絡したら、チケットを探してくれて、電車が心配だから、インドネシアの友達にジャカルタから手伝ってもらうと返事がありました。

アジアの田舎に旅が出来るのは、オイスカ中部センターで彼女達に出逢い、アジアに帰ってからも交流が続いているからです。

信用出来る人が現地にいるから、ティウロンの活動も出来ています。

若い頃にオイスカのような国際支援をされてる団体に出逢えたことは本当に良かったです。

昨晩いぶきが寝る前に言いました。

「世界は自由だ~!船で飛行機でキャンピングカーで世界を旅するぞ~ 世界を一周するぞ~」

世界を知ることは、子ども達の心の世界も広げてくれています。

どんどん旅してほしいなぁ。

2018/10/31 ハロウィンパーティー

今日は幼稚園のママのお宅でハロウィンパーティーでした。

キレイに飾り付けされていて、チャチャっとクレープや晩御飯のカレーまで作ってくれて、素敵なおもてなしの出来るママだなと。

私のガサツさに反省しました😅

明日は幼稚園の誕生日会。

いぶきの誕生日会、先生からのインタビューで、お母さんの作る料理で何が好き?と聞かれ「たまごかけごはん」とこたえられた日は忘れません。。

そんな母さんですが、
「今日は宿題どうするの?もう遅いし、好きにしたらいいよ」と言ったら、

「お母さんがお母さんで良かった」と言われました。

子どものためになってない!と言われそうですが、、
この子ども達にはこのいい加減な母でちょうど良いかと自分に言い聞かせています。