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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

家族会議

土曜日は工藤勇一先生の講演会に一色町へ。とても楽しくためになりました。

こんな先生だったらなと思いましたが、

一番子どもが影響を受けるだろう家庭という学び場を居心地いい場にするのが、今私に出来ることなんだろう。

家族会議で、子ども達の意見を聞きながら毎年どこに行きたいか、何がしたいかを話しています。

子ども達が赤ちゃんの時は、不衛生で、不便な東南アジアの村に連れていくことを心配されましたが、

育児に大切なことがその不便さの中にありました。

日本では、妊娠、出産すれば育児書なんかがたくさんあって、困ったことは検索したら出てきます。

便利になった世の中は、人の手がいりません。

でもそれが孤独になって子どもにストレスがいく、、。

不便な村では、トイレ1つにしたって誰かに抱いていてもらわなければ出来ません。

何をするにもたくさんの手助けが必要で、当たり前のように手を貸してくれました。

育児に大切なのは、情報でなく誰かの「手」とその「ぬくもり」だと感じました。

たくさんのぬくもりの中で育つ子どもは、感謝を学ぶと思います。

色々な講演会や本も参考にしつつ、自分達が大切にしたいものは何か、子ども達にどんな世界を見せたいか、そんなことを考えてたらワクワクしました。

帰ってすぐに家族会議。旦那はいませんが、、(笑)楽しいことを考えました。

家族で何がしたいかプレゼンし合うのも楽しいです。
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親を育ててくれる言葉

言葉が心を育てる、自己肯定感を育てるんだということで、

一歌に「いっちゃんは素晴らしいんだよ~」と言うと

「あなたもだよ!」と返ってきました。

いぶきにお母さんは勉強頑張ってこなかったからなと呟くと

「でも今命があるもんね!」と

子ども達が親の自己肯定感を育ててくれてます


賞よりも欲しいもの

いぶきは書き初め大会で初めて賞をとりました。それはそれで喜んでいましたが、賞はいらないから習字をやめたいといいました。じっとしているのが嫌なんだとか。

それよりもダンスをやりたいとのことで習字をやめることにしました。

親はもったいないとも思ったけれど、
賞をとることより、好きなことに費やす時間の方が大事だったようです。

「賞をとれば自信になると思った」と私が言うと、

「賞はなくても、自信はあるよ」と言われました。

誰に評価されなくても、自分で自分を認められる。

その自己肯定感をこれからも育てていって欲しいなぁ。

育児日記

育児日記をFBで書きはじめて5年。

反抗期に入ったときにまとめて子ども達に見せようと思っていましたが、残しておいてよかった。

忘れていることがたくさんあって、それは出来事だけじゃなくて、気持ちの面でも忘れてしまっていたことがたくさんあったので。

小さな子ども達の何気なく言った言葉を集めて、今まとめています。

こんなに楽しい時間を過ごしていたんだな。

6歳のいぶきの言葉。

何になりたい?

「何にもなりたくない。いぶはいぶきになりたい」

9歳になったいぶきも、いぶきらしく生きています(笑)

2019,1,17 世界を守る仕事

先日、おばあさんの髪を切って喜んでもらえたといぶきに話したら、

「お母さんは人の笑顔が見たいから仕事してるんだよね」

「お母さんって世界を守る仕事をしているよね?世界中に木を植えてるから。

あっ、いぶも木を植えてるから、いぶも世界を守ってるんだ!」と言っていました、、

仕事がなんだかわかりませんが、

自分と母親を世界を守るスーパーヒーローのように言ってくれてたので、そういうことにしておこう(笑)

2019,1,16 口を挟まない

お年玉を持って本屋さんへ。
いぶきは、はまっている心理テストのコーナーで本を選んでいました。

その横でこの心理テストの本が欲しいと言っている女の子に、お母さんは「ちゃんとした本を買いなさい」と言っている。

絵本の横では「どうせ大事にしないから、ダメ」と言われている子。

本一冊にも親の想いがあって、子どもの読みたいものと親の読ませたいものが違う。

それが進路や人生となったら、親はもっと色々言いたくなるだろうなぁと感じながら、子ども達の小さな選択にも意見を聞けてるだろうかと、考えさせられました。

2019,1,15

今日はお世話になっている方に頼まれて老夫婦のお宅にカットに行きました。

奥様が病気になって美容室に行けず、ご主人がカットしていたそうですが、あまりにガタガタだから、切ってあげて欲しいと。

奥様のことはご主人が全部されていました。

靴下をはかせてあげたり、歩くサポートをされたり、80歳過ぎのご主人がそばにずっとみえました。

自宅用の白髪染めで髪も染めて欲しいと言われたのですが、突然で何も持っていませんでした。

ハケもなく、洗面所に置いてあった新しい歯ブラシを使い髪を染めました。

下を向くのがしんどいお身体、お風呂場でシャンプーするのは大変でした。

それでもずっとそばにご主人がみえて、サポートしてくれました。

真っ白な髪が黒くきれいに染まり、襟足もスッキリ。若返りました。

それはそれは喜ばれて、何度も何度もお礼を言われました。

ずっと行きたくて行けなかった美容室。

ボランティアも仕事も関係ないなぁ、
自分の出来ることで喜んでもらえることがしたい。

奥様の横でずっとサポートされているご主人が、介護に疲れているだろうご主人が、奥様がきれいになられたことを本当に喜んでみえて、とても嬉しかったです。

2019,1,13 お金の勉強


文昭さんの話の中で、「物は他人からどう見られるかの自己満にしかならないから買わない。お金は経験に使ってきた」 と言っていました。

我が家もありがたいことにおさがりの服を頂いたり、お義父さんお義母さんが安全でおいしい野菜とお米を作ってくれるお陰で衣料費や、食費をおさえられます。

うちの場合の経験費はもっぱら旅ですが、「世界中の人の優しさを伝えたい」と思えるようになった子ども達の感性は、旅での出逢いだと思います。

涙が止まらない程の別れと出逢いを何度も繰り返してきました。

地球のどこかに自分を大切に想ってくれてる人がたくさんいることで、子ども達の心は大きく育っています。

やりたいことがある時に、一番のやれない理由がお金にならないように、自分でお金を作る方法や、お金の支出の減らし方、大切なお金の使い方も小さなうちから教えたいです。

2019,1,13 全力で応援する


今日は子ども達を預けて旦那と二人、名古屋まで中村文昭さんの講演会に行ってきました。

子育てする親と進路に悩む学生達に聞かせたい話でした。

「心は言葉が育てる」と言われてました。

大人は子ども達に夢を聞くけど、夢を語れば大人は出来ない理由を言うと。
夢を聞くなら、本気で応援する覚悟で聞くべきだと。

子ども達を「おまえは天才だから大丈夫だ!」と言って育てられた文昭さん。

子どもを心配して、「やめた方がいい」「どうせ無理」の言葉を浴びさせて育つ子と、どちらが幸せになるか、、

子ども達を全力で応援できる親になりたいと思いました。

そして子ども達自身にも、応援される人になって欲しい。

この人の応援がしたい、力になりたいと思われるような魅力ある人間になって欲しい。

これからもっとたくさん、面白い大人に出逢うチャンスを作りたい。

大人になるって楽しいよって。

2019,1,7 やさしくなりたい

今日は寝る前、「雪遊び行けなくてごめんね!」

と一歌に言ったら

「誰も悪くないでしょ」といぶき。

「自分のせいにするんじゃないの!」と一歌。

親の都合で引っ越しだったり、仕事の都合で子どもに負担をかけることもあるだろう。

そういう時に罪悪感を持てば「自分のせいにするんじゃないの!」と子ども達は言うかもしれない。

いぶきが年長の時に書いた短冊のお願いと、一歌が書いた「やりたいことリスト」に同じことが書いてあった。

『やさしくなりたい』

その感情は、優しくしてくれる人々に旅で出逢えたからだと思う。

やっぱりこれからも旅は外せない。

実際になりたいと思う人に出逢っていくことが、なりたいことへ近づく。

たくさん素敵な人に出逢って素敵な人になってほしい。

2019,1,7


元気に帰ってきた子ども達ですが、どこでもらったのか昨日から胃腸風邪。出しきったからか、今日は元気になりました。

ただ、今日の幼稚園行事の雪遊びは念のため休みました。

いぶきが「インドネシアに行けたんだから!インドネシアは日本より楽しかった!日本に居たってインフルエンザになってたかもよ」と言って、子ども達を振り回す私を慰めてくれました。

やりたいことリストを子ども達に書いてみようと言って、スラスラ書き出したのは一歌

やりたいことリストに「いぶきちゃん、いつも優しくてありがとう」もありました(笑)

リストを見ながら、子ども達とやりたいことをやっていきたいです。

インドネシア旅日記 1/6


今年も皆様のお陰で、インドネシアに植林の寄付が出来ました。

津波被害には直接支援出来ていませんが、植林することで津波被害が減ることを願っています。

年賀状、たくさん印刷し過ぎたり、書き間違えてしまった、、書き損じがあると言う方、買いすぎて余っているよと言う方がみえましたら是非送ってください。旦那のライブで預けて下さっても構いません。

昨年、皆さんから頂いた浴衣もマレーシアだけでなく、インドネシアに届けることが出来ました。

インドネシアでは、女の子達が浴衣を着て、インドネシアの伝統的な踊りを披露してくれました。

小さな国際交流ですが、直接の繋がりと目の前の笑顔を大切にしています。

楽しみながら、これからも国際交流していきたいと思います。

今年もまた皆様のお力をお借り出来たら幸いです。

今年もよろしくお願いいたします。

インドネシア旅日記 1/5


日本に帰ってきました。

インドネシアでは風呂場の横の排水口がトイレだったり、びしょびしょのトイレでスリッパなしで裸足で入らなくてはいけなかったりしましたが、

日本のトイレは自動で蓋が開いて、自動で水が流れてすごいなぁ、、

ただ、自動で水が流れるもんだから、何度も水が流れたり、、

アジアでは、あれだけ大事な水が次から次へと流れていく。

湯船につかる程の水があるのも贅沢なのに、贅沢さを忘れていく、日本の生活。

時々東南アジアの生活を振り返ろうと思う。。

インドネシア旅日記 1/4


今日は2時に起きて空港に来ましたが、飛行機が2時間遅れているとのこと。

香港乗り継ぎでまた間に合わず、香港泊にならないといい。。幼稚園行事が待っている~

昨日は2時間半かけて手紙を届けにきてくれたシンタちゃん。

顔だけ見たくてと言って、手紙だけくれると急いでまた出かけていきました。

忙しい中、わざわざこの手紙を届けるために2時間半もかけてきてくれた、、

いつも海外から日本に帰るときは、その国の風景よりもその国の人達の笑顔が浮かぶ。

優しくしてもらったなぁ、また来たいなぁと、
人にひかれて18年ティウロンに通っているけれど、、インドネシアもまた通ってしまいそうな、そんな素敵な人に恵まれた旅でした。

インドネシア旅日記 1/4

ジョグジャカルタからジャカルタに移動して、ホテルが古くなりました。
バスタブがあって、お湯が出るだけで充分なのに、一度いいホテルに泊まるとガッカリしてしまう。

ついこの間まで、雨水生活だったのに。

人間は簡単に贅沢になれるんだろう。

ジョグジャカルタからの電車、窓から外を見渡せば線路沿いにスラム街が続いていた。

ボロボロの家が並んでいたけど、そこにはたくさんの子ども達も住んでいる。

自分は何も出来ないんだなと眺めていた。

今日はショッピングモールまで歩いていたらホームレスの親子が道に寝ていた。

いぶきはそのお母さんにお金を渡した。
笑う気力すらなさそうだった。

「お金が集まって、住む家が買えたらいいね」といぶき。

住む家があることに感謝して、たまには周りを見渡して、自分に出来ることを考えたい。

いぶきがお金を渡した後、すれ違ったおじさんがいぶきに優しく微笑んでくれた。

良い、悪い、偽善、自己満、何かすればついてきた言葉。

それでも自分のことを微笑んで見てくれる人は必ずいるよ。

何が出来るかじゃなくて、何かしようと手を差し出せた勇気を大事にして欲しいと思う。

インドネシア旅日記 1/3


去年はボロボロの船にぎゅうぎゅう詰めになっての移動。
ミニバスで何時間も移動したり、寝台列車やトラックの荷台。

子ども達は長時間だろうが、どんな乗り物だろうが寝ています(笑)。

毎回ハードなスケジュールでも、どんな環境でも病気にならず過ごしています。

よく食べて、よく寝て、よく遊ぶ。

雨水生活も慣れました。

赤ちゃんの時は移動が大変だったけど、小さければ小さい程たくさんの愛情をかけてもらって、かまってもらって、私は旅中人に助けられてとても楽でした。

子連れの旅を心配されることもありますが、子ども達は思っている以上に強く柔軟です。

世界中が学校。旅は学び。

異文化、語学、社会、地理、コミュニケーション。

何より人の優しさを学びました。

去年は幼稚園の役員をさせてもらって、母親(役員)として時間を費やした分、今年は自分のやりたいことをしたいと思います。

その一つに、子ども達に外国が少しでも近くなるようなイベントを企画したいです。

世界中の優しさを伝えたいと言っていたいぶきの夢。

私も便乗したいです。

インドネシア旅日記 1/2


これから電車に8時間揺られ、ジョグジャカルタからジャカルタの街に帰ります。

去年の今頃もインドネシアで優しくされて、今年もインドネシアの人々の優しさから始まる年になりました。

インドネシアへの出発前、インドネシアで津波がありました。

私達が来た場所には被害はありませんでしたが、このお世話になったインドネシアに出来ることをしていきたいです。

ホームステイ先の子ども達は言葉もわからないのに、何度もいぶきと一歌と話したくて会いたくてメッセンジャーのビデオ電話をしてきます。

ビデオの向こうに子ども達の笑顔があって、子ども達はお互いに笑顔だけで話をします。

FBのお陰で世界が近くなりました。
新年の挨拶はメッセンジャーで世界中の友達からメッセージがきました。

きっとこれから世界はもっと近くなる。

その時に心が置いてかれないように、世界と心で繋がれるように、子ども達の感受性を大切に育てていきたいです。

インドネシア旅日記 1/1


新年明けましておめでとうございます。視界に入る場だけでも何十箇所の花火があがっています。ジョグジャカルタの街はとてもにぎやかです。

このインドネシアでもたくさんの出逢いがあり、インドネシアも大好きになりました。

人に優しくされた分、返せるような生き方をしたいです。

今年は、自分のやり方でもっともっと出来ることをしていきたいと思います。

今年も家族共々よろしくお願いいたします。

インドネシア旅日記 12/31


年末はすごい渋滞になるため、電車のチケットを買ってジョグジャカルタまで電車移動。

毎回大荷物を持っての移動が面倒ではあるけど、色々な乗り物に乗ることも楽しいです。

少ない荷物で日本から来ても、持ち帰れない程のたくさんのおみやげをもらいます。

ホテルに着くと毎回ぽっかり心に穴があく。

人でしか埋まらない。

豪華なホテルの宿泊より、ずっと深い楽しみ方を子ども達はもう知っています。

ホームステイ先の子ども達がいぶきと一歌に会いたいと泣いて電話をしてきました。

オイスカの別れの時は、オイスカの人達がみんな目を閉じて私達にお祈りをしてくれました。

遠い国のどこかに、自分達に会いたいと思ってくれる人がいる。

祈ってくれる人がいる。

我が家も子ども達は英会話に通っているけれど、言葉よりも生のコミュニケーション出来る場が、子ども達の未来に必要なものを育ててくれる。

深い人との交流が、子ども達が育っていく環境の中で一番大切なんだと思います。

インドネシア旅日記 12/31


昨日は結婚記念日のお祝いに、お祝い時に食べるというお菓子も準備してくれました。
日本とインドネシアの民族衣装を交換しての撮影。

夕方は、お祭りに連れていってくれました。

オイスカの皆さんとインドネシア料理を食べに行き、疲れた大人達は先に帰りました。

子ども達は、研修生のお兄さんお姉さんとまたお祭りへ。

私達を楽しませようとしてくれているのが伝わります。

たくさん夜祭りを楽しんで帰ってきた子ども達。

「外国って本当に楽しいよね!ホテル以外は」といぶき。

お湯が出て、キレイなトイレがある環境、何より蚊がいないからゆっくり寝られるホテルにほっとしないのだろうか。

今朝も研修生のみんなと遊び、さようならの挨拶。

子ども達に、もらった優しさを思い出したら涙が出ました。

みんなは最後に「頑張れ」と子ども達に、大きな声援をくれました。

くじけそうになった時に、その声が響くだろう。

世界中の人の優しさを伝えることがいぶきのしたいことの一つ。

またネタがたくさん出来たね。
やっぱり世界中の人は優しい。

インドネシア旅日記 12/30


昨日は歓迎パーティーで、カラオケにダンス。旦那の歌。

今朝は植林を少ししました。

昨日の自己紹介で、結婚10年目にインドネシアで記念撮影したと話したからか、お祝いにとジャワ島の結婚式の衣装を着せて撮影をしてくれました。すごいメイク!私は完全にコントです(笑)

ジャワ島の本来の結婚式のスタイルだそうです。研修生達は日本の皆さんから頂いた浴衣を、自分達で着ました。ありがとうございました!

着付け後、私達が出逢った桜の花の前で、記念撮影。

気づけば10年前、ボルネオ島のティウロン村の人々が、村のぼろぼろの集会所にたくさんの飾り付けをして結婚式をしてくれました。

10年後、今度はジャワ島でインドネシアの人々にお祝いしてもらえるとは、、。

人の想いが温かい。

収入、仕事=人間価値観のような考え方の人には、ボランティアと言えば意味がないと言われました。

でも、純粋にやりたくてやってきたことだったからこそ、生まれた信頼関係がありました。

日本から遠く離れた島で、島の人々がお祝いしてくれることがまさか人生で何度もあるなんて思っていませんでした。

恩を返すように旅したいと思っていましたが、世界中に恩ばかり。

恩を返すなんて一生かけても無理かもしれない。

インドネシア旅日記 12/29


カランガニアルのオイスカセンターまで車で4時間かかりました。

皆さんから頂いた支援金の10万円を植林費として寄付させていただきました。

研修生達の前で挨拶。
案内された椅子の後ろには大きな桜の写真が貼ってありました。

お父さんとお母さんの出逢いと、結婚して何年目かと質問があったので、

こういう桜の下で出逢い、今年10年目のお祝いにインドネシアスタイルでインドネシアで記念写真を撮ったと話すととても盛り上がりました。

子ども達はまた研修生達とひたすら遊び楽しんでいます。

毎日が早すぎるという子ども達。

楽しい毎日は24時間じゃ足りないね。

インドネシア料理のサテ。焼き鳥と、焼きやぎを作ってくれました。

やぎの肉もやわらかくて美味しいです。

インドネシア旅日記 12/29


今日はカランガニアルにあるオイスカセンターへ移動。

村人達とはお別れ。

村の子ども達はいつか日本に行きたいと言っていました。

この出逢いをきっかけに、日本に行く子ども達がいたら。

その時は、彼らが日本とインドネシアの架け橋になってくれるかも。

大人になったら日本にきてね!と約束している子ども達の未来は、眩しく輝いて見えました。

また会えるかな。

子ども達のまた会いたい気持ちを想うと涙が出ました。

村の子ども達の未来も明るいものでありますように。

インドネシア旅日記 12/28


夕方からはバイクの荷台に10人で乗って市場へ。

屋台におでんのような食べ物があり、子ども達はもりもり食べていました。

寝るまで遊んでいたいぶきに「何が一番楽しかった?」と聞いたら「全部!」「今日1日がとても早かった!」と返ってきました。

村の子ども達と仲良くなって、明日帰りたくないと言っているいぶきと一歌に、またこの村の子ども達と会えるか聞かれました。

「なかなか会うことは出来ないだろうね、、」と答えると、さみしそうに「こんなに仲良くなったのに」と呟きました。

別れなきゃいけない出逢いに何の意味があるんだろうね、、

村の子ども達も一緒に遊んだことを「本当に楽しかった!」と言っていました。

外国人の珍しい地域に日本人がやってきて、一緒に遊んだ日をこれからもきっと彼らは覚えていてくれるだろう。

日本って言葉を聞くたび、思い出してくれるだろう。

だから、別れはあっても出逢うことは、やっぱりとても意味のあることだと思う。

日本人の娘達にも、インドネシアの彼らにもこの出逢いが大切な想い出になりますように。

インドネシア旅日記 12/28


村の子ども達と靴跳ばしに、縄跳び。楽しくて、やっぱり明日もここに居たいといぶき。

「子ども達だけここに残っていきなよ」と村のお父さん。

子ども達は元気に遊び、それを笑いながら見守る大人達の眼差しが素敵。

インドネシア旅日記 12/28


朝は川に洗濯へ。

「川で洗濯なんて桃太郎みたいだね」といぶき。

川にはプラスチックのゴミや、使用済みのおむつがいくつか流れていて、間違いなく洗濯しない方がきれいだろうと思いました(笑)

村の子ども達はその川に飛び込み遊んでいました。

手洗いでの洗濯は重労働。
家族分の洗濯を絞るのって、こんなに汗が出るんだなと。

現代の成人病は、贅沢な食事が原因と聞くけれど、食事だけでなく昔の家事をしていれば病気になることも少ないかもしれない。

インドネシア旅日記 12/28


ホームステイ先の村では外国人が珍しいため、次々訪問客がやってきました。

家族が村に70人程いるとのこと。

子ども達もたくさん集まってきて、子ども達もまだ寝たくないとずっと遊んでいました。

こちらもお風呂は水で気合いが入ります。水も濁っています。

夜は蚊もたくさんいて、たくさん刺されて何度も起きました。

快適さならホテルですが、ホームステイには人のぬくもりがあります。

手作りの御飯もおいしい。

村の子ども達は珍しい外国人に最初は距離をとっていたものの、次に覗いた時には日本から持ってきたオセロに盛り上がり、相撲したり、ぬいぐるみでドッチボールしたりしていました。

子ども達は、また帰りたくないと言うだろうな。

帰りたくないと思うほど、楽しくて、村人が大好きになったならこの旅も成功

きっと彼らも日本を大好きになってくれるはず。

こうして直接人と人が繋がっていくことが、世界平和に繋がっていると思っています。

インドネシア旅日記 12/27


無事にホームステイ先の村に着きました。

駅からホームステイ先までの間に寄ってもらったのがインドネシアの「虹の村」と呼ばれる村です。

ゴミ捨て場だった汚いスラム街に、村人達がカラフルにペンキで家を塗りはじめたことでインスタ映えすると話題になり、汚かった村が観光地となっていきました。

アイデア1つで、村が変わる。

虹の村に寄ってから、ホームステイ先のうみちゃんのお宅で美味しいお昼御飯をいただきました。

家族が次々やってきます。
やっぱりホームステイは面白いです。

インドネシア旅日記 12/27


昨晩ジャカルタで、我が家にホームステイに来てくれたシンタちゃんに会いました。

今日は5時起きで、電車移動。

駅まで見送りにまたシンタちゃんは来てくれて、たくさんのお土産をくれました。

日本での思い出が詰まった写真カレンダーも。

気持ちが嬉しかったです。

今日は五時間かけて、三年前にホームステイに来てくれたウミちゃんの村へ。ホームステイです。

電車の旅と、再会をまた楽しんできます。

インドネシア旅日記 12/26

スイートテンのお祝いに選んだのは、ダイヤモンドではなく、家族との思い出写真。

ジャカルタの写真館での撮影です。

着替えた旦那を見て、家族で爆笑。

この10年で子ども達が産まれ、こんなに大きくなりました。

旦那は余命宣告されてから来年20年目に入ります。

28歳で余命宣告され、結婚を夢見た旦那の夢の先には、子ども達に恵まれるという現実が待っていました。

ダイヤモンドもいいけれど、私達らしい?民族衣装での記念写真(笑)

人生にユーモアを🎶

笑いながら、 自分達らしい人生をこれからも過ごしていこう。