FC2ブログ

ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

フリースクールへ。

今日はいぶきはフリースクール。
持ち物も自由なので、財布とお菓子とゲームを持って行きました。


帰ってきて一番に「学校やめる!」と言っていました。

今日もまた最高の1日だったんだなぁ。

帰ってから、
「やっぱり好きな子がいるから小学校やめないでいい?」とも言っていました。

学校辞めなきゃ行けないスクールじゃないよ。


自分で感じて、自分で考えていると、きっとそれが癖になって、自分の気持ちを見つめて自分の人生を選択していけるのかな。

春休みは、毎日忙しくて「夏休みか!」って程、いぶきは真っ黒です、、。

スポンサーサイト



雪キャンプ

キャンプのお迎え。

次女の一歌は遠出のお泊まりは初めてでした。

いぶきも一緒だから心配しませんでしたが、一歌本人にしてみれば大冒険だったかもしれません。

帰ってきてからの一歌の第一声は、
「お母さんのこといっぱい忘れてたよ」でした。

嬉しかったなぁ。

お母さんのこと忘れるぐらいに夢中に楽しんできてくれて。

帰りの車中では、30分ずっとキャンプの思い出を話していました。

一度は、キャンセルして欲しいと言っていた一歌ですが、また次も行きたいそうです。

チャレンジして自信がついて、一つ大きくなりました。




笑顔を繋ぐ


今日はほんの少しだけだけど、ティウロン村のことを話す機会がありました。

いつも言っていますが、私は人前が一番苦手で、一番のコンプレックスです。


でも一人で募金活動をはじめた12年前は、まだSNSも流行ってなくて、自分の言葉に頼るしかありませんでした。

ティウロンのことを知ってもらうためには、人前で話そうと自分に言い聞かせ頑張って話していました。

言葉には想いが宿ります。

たくさんの方が力になってくれて、募金活動を始めて1年で100万円ほどの募金が集まりました。

これを届けるまでは死ねない!と、人生で初めて使命感のようなものを感じました。


今年でティウロンに通いはじめて18年。募金活動をはじめて12年が経ちます。

去年、村の人々が言ってくれました。

「あの時あさひがこの村のためにチャレンジしてくれたお陰で村が変わった。あさひにみんな感謝している」と。

一生自分の心に、人生に、飾っておきたい言葉でした。

でも振り返れば、ティウロンを変えたんじゃない。

ティウロンが私の人生を変えてくれたんだ。

こんなに情熱的になれることに、こんなに胸を熱くしてくれる人々に私は出逢えました。

安定して、たんたんと過ぎる毎日じゃなく、もがいたり苦しんだり、でも涙が出る程の人の優しさに支えられたり、裏切られたり、、

そんな人生がいい。

たくさんの気持ち、経験を味わえたのはティウロン村に出逢えたお陰。

「ティウロン村の笑顔を守りたい」とはじめた活動ですが、今は当初の子ども達が、大人になって子どもを産んで、うちの娘達と親友になっています。

笑顔を繋いでいきたいです。

雪遊びキャンプ

いぶきと一歌、大好きなHeart to Heartさんの雪遊びのお泊まりキャンプへ。
今日は寒くて、寒冷アレルギーのいぶきはスキー場に着く前からアレルギーが出ていたけど、、

自分でなんとかするでしょう。

家に帰れば、今週参加するオイスカキャンプの案内が届いていました。

こちらは色々な国の人と過ごすキャンプ。

長期休みは、子ども達はやりたいことに忙しい。母は送迎に忙しい。父は支払うお金を稼ぐために忙しい(笑)

いぶきは、春休みの間にフリースクールにも行くと言ってたし、たくさんの場所が選択が出来ることがありがたいです。

どんどん挑戦して、たくさん世界を視野を広げて、自分達の居心地いい場所を自分達で見つけて欲しい。

直接の関わり


今日は、去年の夏頃に母子でティウロンに行った時、飛行機で横に座った韓国の親子からメールが届きました。

飛行機で仲良くなって連絡先を交換したまま、音信不通でしたが、また会いましょうと約束をしました。

たまたまセントレアから韓国まで隣の席になった親子。

日常にも顔をあげれば、たくさんの出逢いがあるはず。

移動中はどうしても携帯を見て周りが見えなくなってしまうけど、ネットの繋がりじゃなくてリアルな繋がりが目の前にある。

ティウロン村に毎年行くのも、直接の繋がりを大切にしたいから。

心が動くのは、直接の関わりに人の温度を感じるからだと思う。

人のぬくもりの中で子ども達を育てたい。

飛行機で出逢った親子に会いに、また旅したいと思います。

自分で選ぶ


子どもを産んでから数時間ごとの授乳に、オムツ替え、幼稚園に入ってからは毎日の送迎と、面倒なことはたくさんあるけど、、


昨日下の子が卒園して思ったのは、いつか卒業するんだってこと。

面倒なことが一生続くわけじゃなく、こうして手をかけられる程そばにいられる時間を楽しまないともったいないんだなと。


今日は、押入れにしまっていたピカピカのランドセルを出しました。

エメラルドグリーンのランドセルは、一歌が「自分のことなんだから、自分が好きなものを選ぶ」と言って選んだもの。

いぶきも一歌も親の好みとは全く違うものを好む。


自分で考え、自分で選ぶ。

もうちゃんと自分の考えがある。

それを大切にしたい。

卒園式


今日は卒園式。

これで全部最後なんだと昨晩泣き出した一歌。

みんなの涙で幼稚園が海になっちゃうんじゃないかって、心配していました。

そんな所は何も変わらないのに、幼稚園に行きたくなかった一歌が今は幼稚園に行けなくなることに泣いている。

別れがさみしいと泣ける程、大切な友達や先生に出逢えた。

今日、幼稚園が涙で海になることはなかったけれど、それはそれはとても素敵な時間でした。

no title


いぶきと一歌、二人合わせて六年通った幼稚園。

バス停まで歩いて少し距離がある。

一緒にごみを拾いながらバス停に歩いて行ったり、自転車や車で通った。

幼稚園が嫌で泣き叫ぶ一歌をご近所さんが心配そうに眺めていた。

バス停にいぶきを送り届けた初日。

これが六年も毎日続くのか、、と思った。

今日は、最後のバス停までのお迎え。
あっという間の六年だった。

ありがとう。

この道のりが思い出の詰まった特別な道になった。

桜を見ながら歩き、傘をさしながら歩き、寒い冬は長い道だった。

とても楽しい六年だった。

子ども達の大切なもの


いぶきは、毎日のように色々な友達に声をかけ、男女何人も友達が来てくれる。
こんなにたくさんの友達と普段遊んでもらっているんだなと嬉しくなる。

学校は放課が楽しいから行ってると言っていた。

家に遊びに来てくれる友達に、出逢ってくれてありがとうと思う。

親が場所を与えても、本人が居場所に出来るかは別の話。

自分の居場所を見つけるのはいぶき。
居心地よくしてくれたのは、周りにいる友達のお陰。

昨日も遊んで、今日も遊んで、また明日遊ぶ約束をしていた。

毎日、明日を楽しみに出来るって素敵なことだ。

写真は一歌の書いた絵。ここねちゃんは、流産した赤ちゃん。

一歌の家族には、いつもその子がいる。

子ども達にはちゃんと大切にしたいものがある。

子ども達を信じたい

一歌の小学校入学準備をぼちぼち初めています。

以前先生が、子どもは色を付けて喋るから、子どもの言うことを信じないでくださいと言われた。

確かに子ども達は色を付けてオーバーに話すこともあるし、叱られると思えば黙っていることもあるけど、

子どもの悲しかった、寂しかった、辛かったのSOSを疑うのでなく、その感情は信じてあげたいと思う。

悲しいことがあったんだね、辛かったんたねと気持ちに寄り添って、

誰が悪いかジャッジするんじゃなくて、ただただ感情に寄り添ってあげたいと思う。

先生が悪いとか、友達がいけないとか、それはあんたが悪い!とか、誰かを否定出来る程完璧な人間でもないし、誰かのせいにして片付ける親ではありたくない。

子どもの言うことを信じないでくださいと言う大人を、子ども達は信じることもないだろう


大人が必要以上に介入することのないフリースクールに行った時、子ども同士が喧嘩をしていて、間に入った子どもが双方の話を聞いて「どっちも悪くない」と言った瞬間子ども達の喧嘩が止まった。

大人はすぐにどちらが悪いか決めるけど、どちらの気持ちも受け入れたら、受け入れられたら、気持ちは満足するんだなと。

子ども達の心がどこかに置いていかれないように、見守っていたい。