FC2ブログ

ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

待っててくれたもの


7月27日は1日リハーサルにウェルカムパーティーをし、帰りは夜。28日はスピーチの本番。 夜までパーティーがあったので、子ども達は寝てました。

2日続けて待ってくれてたのは、子ども達と旦那が書いてくれた手紙。

私のトーク練習を聞いてた子ども達の方がトークを覚えていて、何度も「そこ違うよ。」と注意されてました。  

家族も母の挑戦のために協力してくれました。 

一番苦手なトークに挑んだけれど、結果、苦手だから努力出来たんだなと。

毎日自分に声援をおくり「これだけやったんだから大丈夫。」と、本番前は自分に言えました。

よく頑張ったって自分に言える今日がくるって最高だ。

イベントを作っていたスタッフさんの熱意にも感動したし、スピーカーさん達とうまれた仲間意識。

自分が本気でうちこめば、いつでも青春出来るんだな。

本当に貴重な経験を頂きました。支えて下さった皆さま、本当にありがとうございました。
スポンサーサイト



いぶきのポエム


いぶきが1、2年の時に書いたポエム?落書き?を見せてくれた。

字は汚ないけど、真っ直ぐな言葉。

 
「うれしいことは きょうがくること」

「うれしいときは、なみだがでる。
うれしくないときは、なみだがでない。」

涙が出る程に嬉しい経験を重ねてくれたらいいな

スピーチも無事終了

私達が出来ることは、小さな種を蒔くように小さなことで、人の役に立つまで成長するにはたくさんの時間がかかるかもしれない。

それでもどこかに蒔いた種は誰かの役に立っている。。と信じたい。

自己肯定感を育むのに必要なのは、

人より勉強が出来ることでも、人よりいい生活をすることでもない。

それはきっと優越感。

すごいね!って言葉より、人からのありがとう!って言葉が肯定感を育ててくれるんじゃないかなぁ

少なくとも、私は誰かに評価されることより、誰かのありがとうという笑顔が見られた時に幸せを感じる。

ティウロンでもらったたくさんの幸せを届けられるようにスピーチの練習。

苦手な人前とスピーチ。

今は、毎日自分に声援を送っている。

今年のいぶきの自由研究は去年の植林に続き、「マレーシアと暮らしの違い」らしい。メモ書きを覗くと

違いをテーマにしているのに、「同じこと」の主張が強いこと、、。

「人々、えがお」

私もこれを伝えたいんだ。
ずっと活動してきた

「ティウロン村の笑顔が守りたい」

の活動の原点は、笑顔。

たった一人でもいい、想いが届くように話そう。小さな種を撒くように、自分らしく頑張ろう。