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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

チャレンジに終わりはない

昨日は、ティウロンの活動を支援してくれている70歳過ぎの都築さんとランチ。

いくつになっても挑戦を続けるその都築さんには、毎日何件とアンチのメールが届くんだとか。

挑戦することに批判はつきものだけど、いくつになってもアンチのいる都築さんがカッコいいと思った。

批判も毎日あると慣れるようだ。

70歳過ぎた時に、都築さんのようにチャレンジし続けていたい。

今週末は20代の時に参加したミャンマー植林1ヶ月ツアーの参加者との何年かぶりの再会。

最年長の私は、子どもを産んでから戻らない体重と、増えてきた白髪と毎日向き合っている、、。

幻滅されるかもしれないなと、ジムに行くが今さら変わらない。

ただ、あの時にはなかったものをそれぞれに持ってくるんだろうなと思うとそれが楽しみ。

当時私は26歳だったけど、19、20歳でミャンマーに植林にくる若者に衝撃だった。

19歳だろうが、70歳だろうが、人の心に衝撃を与えてくれるような人は誰かのために行動する人だ。

環境は、その時その時で違うけど、動くことをやめなければ、歳を重ねていくのも楽しみだな。

70歳の時にはどんな景色が見えるんだろう。きっと自分次第。

楽しんで生きたい。
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新たな挑戦


今、マレーシアのこの村に水供給がしたいと話を進めています。

この村にある井戸は2つ。1つは汚くて使えないようで、もう1つの井戸にパイプを繋いでみんなで使っているようです。

今作りたいと考えているのは、雨水を貯める貯水タンクです。いくつか作りたいと思います。

村人200人ぐらいが水を汲みに来ると言っていました。
新しくタンクを設置したら、きっと違う村人もバイクで水を汲みに来るとのこと。

ティウロンも初めて行った時は、溜め池でお風呂も洗濯も食器洗いもしていました。

不衛生な環境は病気になってしまうと、雨水を貯める貯水タンクを設置しました。

水は命に関わる大切なもの。

ペットボトルキャップやハガキの換金代をこちらのタンクとパイプ費用にしようと思っています。

予算は20万円ぐらい。

こちらは募金と換金代で資金はあるのですが、私が現地に通う資金がない。
またお話会して交通費を作っていこうと思いますので、お話会を企画してくださる方がいらっしゃいましたらお願いします。

日本にいるとよく聞く言葉は、自分がまず満たされることが大事。それが溢れて人に与えられるようになるからと。

私は逆もあると思っています。

人に与えた優しさがかえってきて、自分を満たしてくれる。

水を汲みに来る200人の人の喜びになれば、一人満たされるより、200倍の幸せ。

さぁ、やるぞ。

岡崎ライブ

久々に夫のライブについて?行きました。

何度も打ち合わせを重ね、サポートしてくださったスタッフの皆さま、ありがとうございました🙇

お時間を作って見に来てくださった皆さま、ありがとうございました✨

子ども達は舞台横から覗いていましたが、優しいスタッフの皆さんと遊ぶ方が楽しかったようです。

父ちゃんがどんな仕事をしているかより、どれだけの人に支えられて仕事をしているかが子ども達にもわかった1日。

仕事は一人では出来ないという学びをもらいました。

たくさん遊んでくださり、ありがとうございました✨

いぶきはメッセンジャーのTシャツを学校に来て行くと言っていました。

「命はやわじゃない」のメッセージを背負って学校に通ってくれるのか、

Tシャツをみんなに買ってもらえるようにと、いぶきはモデル気分で写真を撮りました。

子どもでも、Sサイズならこんな感じで着られます(笑)

Tシャツ2500円です(笑)

「命はやわじゃない」 Tシャツが小学校で流行ればいいなぁ。

森を作ろう


今日はペットボトルキャップを集めてくれてる小学校へ。

娘と同じぐらいの子ども達が待っていてくれました。

ペットボトルキャップを換金して苗木が買えること。

10年も経てば立派な木になること。

その木に支えられる人達がいることを話しました。

そして、一人で出来ないこともたくさんの人と手を繋ぐと大きなことだって出来るから、たくさんの人と手を繋いで色々取り組みたいねと話しました。

小学校で集めてくれたキャップは200キロありました。

ちばる食堂でも先日たくさんのキャップをもらいました。

送料の方が高いのに、ティウロンに使って欲しいからと送ってくれる方もいます。

たくさんの人に支えられていることが嬉しいです。

ペットボトルキャップを、たくさん積んだ車で帰っていくおばさんの話も、子ども達の誰か一人に届いていたらいいなぁ。

次はまた違う地域に雨水のタンクを設置したいと考えています。

写真は山からパイプを繋いで水が出た写真。

日本みたいに蛇口から水がでることが当たり前じゃない。

さぁ、資金集め頑張ろう~☺️

私達は家族になった

インドネシアの研修生にさよならの挨拶をしに、今日もオイスカへ。

「あなたに出逢えて良かった」

このたった一言が、私にはとっても大きい。

その人の人生に自分が関われたと思うと涙がこみ上げるほど、嬉しくなる。

インドネシアに去年旅したとき出逢ったインドネシアのオイスカ研修生でした。

「ぼくは、学校に通っている時両親を亡くしました。あさひさんに会った時、ぼくのお母さんみたいだった」と。

数回の出逢いでも、誰かのお母さんになれる。

私は完璧から程遠い人間なので、たくさんの人に迷惑もかけているだろうけど、

「あなたに出逢えて良かった」と言ってくれる人がいれば、この人生もまんざらじゃないと思う。

私の夢は、世界中の誰かのお母さんになりたい。

今私には、幸せでありますようにと願えるたくさんの人がいるし、また遠い国のどこかに、私達の幸せを願ってくれているたくさんの人がいる。

それが支えに、自信になって、毎日を過ごすことが出来る。

誰かの幸せを願える人生を、豊かな人生だと思っている。

親子で国際交流


9/28、主催した親子で国際交流。

畑で大根、かぶ、ごぼうの種を蒔き、部屋ではインドネシアとフィリピンのダンスをみんなで踊りました。

子ども達が楽しんでいたのは、国旗とりゲーム。

国旗を研修生にぶら下げて、子ども達は国旗をたくさん集めます。

他の国の国旗も知れるし、その意味も教わりました。

ただこのゲーム、研修生はヘトヘト(笑)

見ていても楽しかったです。

私もティウロンから帰ったばかりで南国タイム。

色々スムーズでないこともあったと思いますが、温かく見守って下さりありがとうございました❗

集まって下さった皆様、準備からお手伝い下さったオイスカスタッフの皆様、研修生の皆様のお陰で楽しい時間になりました。

国が違うみんなと笑い合えた。

根底にそれがあれば、これから出逢う世界も違って見えると思うから。

私のエゴかもしれないけれど、お付き合い頂いた皆さん、本当にありがとうございました‼️

夢を語る

周りには大きな夢を語ってもバカにしないで聞いてくれる人がいる。

真剣にたくさんの夢を語ってくれる大人がいる。

共通するのは、自分よがりの夢でなく、みんな誰かのために何かがしたいという夢。

それが具体的であること。

だから協力者もたくさんいる。

さて、今週末は国際交流のイベントを企画しています。

環境問題に海外支援。
私一人に出来ることじゃなくても、知るきっかけを作ることは出来る。

一人の力をバカにしちゃいけない。
自分の力をバカにしちゃいけない。
 
夢を熱く語ってくれる大人達を見ていて、そんなことを思った。

昨日もたくさんのペットボトルキャップを預かった。

私もまだまだやりたいことがある。

環境問題にも、海外支援にもならない程微々たることに、意味はないかもしれないけれど、私が見てきた村人たちの笑顔に意味はあったと思っている。

こんなふうに子ども達にもかけがえのない友達が出来た。

親が夢を追うことは、子どもを犠牲にしてるんじゃなくて、子ども達の世界も広げている。

旅日記

今はコタキナバル。
飛行機は、後2つ、、。
離陸までに爆睡してしまい、気づいた時は空の上。

子ども達は爆睡する母を横に各自楽しんでいる。

随分楽になったなぁ。
0歳の時から飛行機を乗り継ぎ、長距離の車移動でティウロンの村に連れて行った。

離乳食もオムツも全部持って、子ども達が飛行機で泣かないかとハラハラしながら過ごしていたのに。

いちかは、「何で日本に帰らなきゃいけないの!!」と怒っている(笑)

連れ回しているという罪悪感はもういらない。

子ども達にも大好きな人がたくさん住む、大好きな国。

旅日記


マレーシアの結婚式、親族みんなと新郎新婦が踊る。両家も一緒に踊る。

固い挨拶は何もなし。
涙のシーンもなく、みんな踊り歌う。

結婚式って楽しんだね!と子ども達。

たくさんの家族で踊る姿は楽しくて感動もしました✨

結婚式では旦那も歌を歌いました。

歌やダンスに笑顔が溢れ、ティウロン村であげてもらった結婚式を思い出しました。


さて
飛行機を3つ乗り継ぎ日本に帰ります。

たくさんの人と出逢えた楽しい旅でした。

旅日記


飛行機に乗ってタワウの街へ。
結婚式は夜からなので、街を散歩。
街にいぶきと同じぐらいの女の子が赤ちゃんを抱いて物乞いしていた。
いぶきはその子にお金を渡し、私はバイバイと手を振った。
彼女もかわいい笑顔で私達に手を振った。
笑顔は変わらない子どもだった。

カフェに入り、ジュースを飲み、お菓子を食べた。

スーパーで買ったおもちゃをひろげながら、さっき渡したお金で何が出来る?といぶき。

ジュース二本とお菓子は買えるねと話したら、もっとあげるんだと自分のお小遣いを持って一人で店を出て彼女を探しに行った。

命が大事だからと言って。

外国の街を一人かけていく。

彼女はもういなかったと走って帰ってきた。
ジュースぐらい飲んでいたらいいな。
笑顔がかわいかったな。

遠い国のどこかには、自分と同じぐらいの子ども達が食べるものもなく暮らしている。
 
お菓子とジュースと、おもちゃを前にいぶきは何かを感じたのかもしれない。

旅日記


子ども達とコタキナバルの日本人学校へ見学に。

ローカルな学校にはいつも植林に行っていますが、日本人学校は初めて。

いつかの留学も考えての見学。
少人数の学校でしたが、アットホームでたくさんの経験が出来る学校に子ども達もこの学校に来たい!とのこと。
マレーシア語や、英語の授業に、行事もたくさんあって、島に渡ってシュノーケル。
語学も学べ、たくさんの経験も出来る。
少人数で授業も子ども達のペースに合わせてくれる。

保護者の方々が、時間を作ってくださりランチにも行きました。

子ども達は旦那にまかせて。

保護者の方々も優しかったし、何より自分を生きていて、素敵に暮らしてみえました。

決意された方達の強さを感じ、人生に前向きに私も暮らしたいなぁと。

子ども達にもたくさんの選択肢を与えたい。

地球が学校。

ここに通うんだよと、決めつけず、自分の人生をどうしたいか自分で決めて生きて欲しいなぁ。

旅日記 小さな架け橋

よさこいじゃないのか、、運動会で披露したダンスが役に立ちました。

大人も子どももマレーシア人も日本人も関係なく盛り上がり踊る姿を見て、

頑張って踊りを披露したいぶきを見て、

子どもにだって国と国の架け橋になれるんじゃん!と思ってしまった。

特技はないけど、運動会のダンスならみんなの前で踊れると自分の出来ることを考えたいぶき。

特別なことは出来なくても、人を楽しませたり、喜ばせることが出来る。

私なんて、、じゃなく、

私にだって出来るはず。

そんな思考に育って欲しい。

旅日記


幼稚園で植林し、夕方は村人のカット。

村に美容室はないし、子育てするママはなかなか街に出ることは出来ないから。

夜はさよならパーティー。

今回の旅は結婚式のために学校を休んできたので、たったの二泊しか出来なかったけど、

たった三人の私達の為に村人がさよならパーティーを開いてくれた。

子ども達はいぶきといちかの別れの為に涙を流し、大切なプレゼントを送ってくれた。

いぶきも持ってきていたおもちゃをプレゼント。

「大好きになった相手のために、何かしたい。」

これがきっかけで私も18年通っている。

「あなたに出逢えたことは本当に幸せ
。あなたのことを本当に家族だと思っています。」と今回もスピーチで村人の代表が話してくれた時、村人みんながYESとうなづいた、、。

胸がぐっと熱くなる。
幸せは手のひらいっぱいにすることじゃなく、胸いっぱいにすることだと私は思っていて、ここにくるとそれを思い出す。

いぶきが幼稚園で披露したダンスをパーティーでもして欲しいと言われ、何故か運動会で披露したよさこい?岡崎音頭?が村人にはまって、子どもも大人もみんなでよさこいダンスを踊ることに。

めちゃくちゃ盛り上がったよさこいダンス(笑)

こういう所が好きなんだよな。笑いながら涙がこぼれそうだった。

心をフルにつかって、たくさんの感情を感じたい。

遠く離れた国にたくさんの家族がいる。私の人生を豊かにしてくれたのは出逢えた人々のお陰。

人と生きて人生。

今回の旅を一番盛り上げてくれたのは、いぶきのよさこい?でした(笑)

街に移動し、旦那と合流します。

旅日記 諦めない


二年前のツアーのみんなと植えた苗木は、子ども達の背を越えて、10年前に植えた苗木は木陰を作るほど大きな木になりました。

小学校は休みということで、トラックの荷台に村の小学生の子ども達と苗木を乗せ、幼稚園
へ。

いぶきは一人で堂々とよさこい?ダンスを披露しました。

大きく育っていく子ども達と、木を見ると、私の心にも諦めない気持ちが育つ。

旅日記


ティウロンツアーの参加者さんから、参加者さんのホームステイ先に預かったお土産を届けました。

みんな嬉しそう。
遠い国のどこかに自分を想ってくれる人がいるって、すごく力になる。

今日は皆さんから頂いたたくさんの鉛筆と消しゴムを小学校に届けます。

ペットボトルキャップと、ハガキ換金した代金は苗木に。

村までの道中、「たくさん森が破壊されてるね」といぶき。「これを日本がやってるんだね~」と。

「いぶきが森を作るんでしょ」と聞くと

「森よりデカイ山を作るんだ!」と言っていました。

そうだね。山を作ろう。
もっともっとたくさんの笑顔を見よう。

旅日記 日常に命がある

街から三時間かけてバヤンガンという村に来ました。

ここも17年の付き合い。

突然訪ねても毎回泊まっていけと、ホテルをキャンセルして泊まることになります。

なのでもうホテルはとらず、突然訪問。

村でお店をやっていて、お金持ちで有名なお宅。

格差のあるマレーシアですが、心はみんな変わらず優しい。

「あさひ、よくきたね!あかちゃんが生まれたの」と言って、家に案内されると

小さな小さなあかちゃん。

「いつ生まれたの?」と聞くと

さらっと「昨日よ」とかえってきた。

「え~!!」大丈夫!?

それなのに、1日しか泊まらないのかともっと泊まっていけと、言っている(笑)

去年はばったり?お葬式に行くことになり、今年は生まれたての命に出逢う。

日常の中に生も死もある。

いつも想像以上のサプライズが待っている。

旅日記 子ども達で買い物


初日は安いホテルへ。昨年は真夜中に着いたホテルで、予約されてないとバタバタしたけど、今年はスムーズに泊まれました。スムーズだと逆に怖い(笑)

朝食はホテルの近くのローカルなお店。
子ども達も私もずっとこれが食べたかった!

クレープ生地のようでパリパリ甘い「ロティ トピ」と、「ロティ チャナイ」はクレープをうっすいカレーにつけて食べる感じ。これは40円ぐらい。

朝食後は、日曜日の朝早くからやっているサンデーマーケットへ。

子ども達にはマレーシアのお金を渡し、買い物。値段交渉は自分でしなよと。マレーシア語でも、日本語でも、英語でも伝わればいいから。度胸をつける訓練にと。

渡したお小遣いの半分は自分と友達のお土産につかい、残り半分は身体の不自由なホームレスのおばあさんにあげていました。結構な額だったけど、、いぶきの自分の小遣い、考えてつかってるのだからいい。

今は、待ち時間。知り合いのタクシーをお願いしたけど、来るかどうか。

毎回なんでも約束を覚えててもらえたらラッキー!ぐらいな感じ。約束してもノリで返事しているのか、約束を守られないことも多々あるけど、悪気は一切ない。

そんな時は、「まぁいっか」と、ハプニングも受け入れて、「なんとかなるさ」と前に進むと、とびきりの旅が待っている。

旅日記

韓国で一生懸命漢字の宿題をしている。
学校を休んで来たため、その分の宿題を。

日本の外に出てみれば、誰もわからないその漢字勉強が必要なのかもわからなくなるけど、

日本で生きていくためには日本語が必要で、世界に出て生きていくなら英語も必要。

自分の生きていく幅を広げてくれるのが勉強なら、きっと楽しい。

待ち時間、キッズスペースで韓国人の友達を作って遊んでいる。

子ども達の楽しそうな姿に、目が合う親同士も微笑みを交わす。

ほらね、やっぱりみんな優しいじゃないか。

色んな勉強をしよう。たくさん学ぼう。感じよう。

生きていく幅をぐんと広げられるように✨

旅日記 マレーシア、コタキナバルへ


遅くなりましたが、9月に学校も休みティウロン村へ行って来ました。
今回の旅日記です。

9月14日

セントレアで朝食をとり、今は韓国に着きました。
韓国の空港は広く地下鉄などに乗って移動。
広い空港、コタキナバルに乗り継ぎする人は誰もいなくて三人でキョロキョロ。

英語も話せない親子三人。

「こういう時はお父さんがいて欲しいね」と、お父さんに行ってきますもろくに言わず出発したのに(笑)

「どこに行くのかわからない~🎶」と歌いながらキョロキョロしてる私に

「わからないのにご機嫌だね」といぶき。

なんでも楽しみながら旅してこようと思います。

次の便まで、韓国で6時間待ち。
一週間分の宿題をここで終わらせてしまおう。