ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

グローバルな育児


我が家は一歌が0歳の時からオイスカ中部研修生(外国人)のホームステイの受け入れをしています。

いぶきが3歳。二人とも一番手のかかる時期でしたが、ホームステイの受け入れをしたことで、子ども好きな研修生が子どもの世話をしてくれて、料理を一緒に作ってくれて助かりました。

何より育児で閉鎖されてた私に、広い世界を見せてくれました。

小さい子ども達の世話だけで過ぎる毎日は幸せとわかっていながら、窮屈だったりします。

そして異国の人から愛され育てられる子ども達の幸せときたら。

農業や料理を学びにくるオイスカ研修生と、自然に触れたり、料理を教えてもらったりと、子どもを育ててもらっています。

学校だけでは学べない経験や、一番触れて欲しい思いやりの心。

それをオイスカ研修生から学んでいます。

ホームステイに来てくれた研修生が帰国してから国を訪ねて、今度は我が家がホームステイさせてもらったりと。

世界中に帰る家が出来ます。


私の活動をサポートして下さるオイスカ中部センターの私は会員でもあります。

私世代の会員さんは少ないのですが、私は同じ世代の人にこそオススメ。

これから必要なグローバルな世界と、なかなか触れられなくなった自然がどちらもあって、何より国境を越えて仲良くなれる経験を小さな子ども達にしてほしいです。

マスコミの情報よりも先に自分達が経験することを優勢できたら、世界の見方も変わります。

グローバルな子どもを育てるためにたくさんの人が英会話を習わせています。

うちも子ども達は英会話を習っていますが、それ以上に必要なのは経験だと思います。

海外まで行けなくても、世界に関わる生き方はたくさんあるはず。

私達家族はオイスカに関わる生き方が出来て感謝しています。



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