ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

幸せの範囲


身近なものが一番大切だと知りながら、当たり前になれば見失う。

だからティウロンのような何もない場所で、本当に大切なものに向き合うツアーをしたいと思いました。


わざわざ遠回りの旅が必要かは人それぞれだけど。

非日常の中で、子ども達には大切なことに気付いて欲しいと願いながら、その非日常が当たり前の日常として暮らす人々がいる。


海外支援のようなことをしていれば、「まずは日本」「まずは自分」なんて言われます。



自分を満たすことは大切だけど、どこまで満たせば満足かもまた人それぞれ。


途上国で貧しい生活をする人々の原因に先進国の人々の生活があるなら、自分を満たすことが「自分だけを満たす生活」になっていないか考えたい。



母の私が好きなことをしていて、母だから好きなことをしていけない理由はない。

でも、「お母さんが輝いているのが、子どもにも幸せだよね」と私が言うには抵抗がある。

そのセリフをお母さんが言うのと、子どもが言うのではわけが違う。


お母さんが輝くことより、そばにいることを望む子どももいる。

大好きなお母さんが輝くために我慢している子どももいる。

自分が自由に生きることで、我慢しなければいけない人が出るのは悲しい。

自分も家族も、海の向こうの人達も大切にしたいと思う。

幸せってなんだろう。
隣の人が泣いてても関係ないと自分だけが笑うことだろうか。

どこまでの人が笑うことだろうか。

みんなで笑えることを考えたい。
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