ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

◯◯しなければならないことはない


旦那は出張が多く、私一人で子ども達を見ていることが多かった。

如何に手を抜くか考えていたら、手を抜いてばかりの育児になってた。

きちんと食育に向き合うお母さんがいる中で、私はとりあえず米さえ食べてりゃ大きくなるとおにぎりを握り

頭の匂いを嗅いで臭くなければ今日は頭洗わなくていいやってなるし、

宿題も適当にすればいいと言い、

学校も嫌なら休めばいい。。


いい加減な母さんだけど、いい加減な親に育てられた子どもは

「◯◯でなければいけない」という価値観は少なくてすむかもとさえ思う。

「◯◯しなくていいと言ってくれるお母さんで良かった」といぶきが言っていた。

完璧じゃない、出来ない自分をさらけ出せば、出来る人が助けてくれる。

子ども達もそれがいい。


宿題はやらなければいけない、学校には行かなければならない、、

ごはんをしっかり作らなければいけない
、きちんとした母親でなければいけない、◯◯しなければいけないという価値観はしんどい。

ましてや、自分以外の人間に「◯◯させなければならない」と思うと思い通りに行かずしんどい。

子は思い通りにならない。


我が家では次女の一歌の頑固さがすごい。

生まれてからずっと反抗期だ、、。
二歳のイヤイヤ気が過ぎれば落ち着くかと思いきや、4歳の今もイヤイヤ期が続いてる。

カンシャクが出たら、いぶきと目を合わせてまた始まったね、、とそっとしてる。


子どものことを心配し「大丈夫?」と何度も子どもに聞いていれば、子どもも不安になるだろう。

あなたなら大丈夫だね!と信頼してほったらかしていれば、勝手に成長して帰ってくる。

水は与えられても、芽を伸ばすのは自分自身だからね。

愛情だけはたっぷり注ぐから、ぐんぐん好きに大きくなぁれ。
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