ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

旅日記 8


昨日の夕方コタキナバルの街に戻ってきました。

今日は船に乗ってシュノーケル出来る海に向かいます。

私が子どもと旅したい気持ち、きっと参加者さんには届いたと思います。

子どもは置いてどこかに行きたいと思うママも多いでしょうが、ティウロンには必ず子ども達を連れてきたくなるでしょう。

子ども達の順応性の早いこと。

皆さん色々心配してはいましたが、何の心配もいらなかったと言っていました。

子ども達はたくましく成長するし、お母さんが子どもを信じる気持ちも育ててくれます。

大きな気持ちで大丈夫なんだって、子ども達を見守れます。

お母さんっ子の一歌も、気づけばホームステイ先のお姉ちゃんといつも散歩に出かけていなかったし、植林中は日本の子ども達は村のママさん達が預かってくれていました。

日本のように、誰かに預かってもらったら、次はうちの番だと義務的なこともなく、みんな子どもが大好きで頼んでもなくても誰かが見てくれてます。

その間に昼寝したり、髪を切ったり。

家に遊びに来ている子どもがいれば、家族と一緒にご飯も食べるし、家には鍵がかかっていないため、互いの家を行き来し、人がごちゃまぜで誰がどこの家族かわかりません。

村が一つの家族ということでしょう

参加者さんで「日本も鍵をかける前はこんなんだった」と言っていました。

人を信頼して暮らしをしている村。
今の日本に足りなくなったのは、人への信頼だろうか。

親子で成長できる旅。

やっぱりまたやろう。

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