ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

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隔たりのない社会


子ども達には大人になったらどんな仕事がしたいか、 どんな人になりたいか聞いていたけど、そもそも仕事って大人にならなきゃ出来ないの?

高校や大学で起業する人がいるように、いつはじめてもいいんだと思ったら、子ども達にかける言葉も変わりました。

やりたいことがあったらやっていこう。なりたいものがあるなら、大人になるのを待たなくていいよ。

親の固定観念が強いと、子どもの視野も狭くしてしまうなぁと反省。


いぶきは三歳の時に一歌のお産に立ち合い、素敵な助産師さんの仕事を見ました。

それ以来お産の参考書ばかり読んでいましたが、最近は子どもと真剣に遊ぶ先生に憧れて、「あの人みたいになりたい」と言うようになりました。

たくさん素敵な人に出逢えた分、夢は広がる。

つまらなく仕事していれば大人に憧れることはないだろう。

子ども達に憧れられる大人になりたい。

子ども達とキラキラ輝く大人達を訪問していこう。

情報はたくさんあるけど、生身の人間に会いに行く大切さを伝えていきたい。

職業でなく、人に憧れることは、その人がどんな想いでどんなふうに仕事しているか見られる。

自分も子ども達と一緒に学びたい。


今日はいぶきが大好きな憧れの先生に会いに来ました。

ノーマライゼーションフェスタというイベントです。


健常児も障がい児も区別することなく、同じ生活をするという考え方だそうです。

去年も参加させてもらって、障害児と言われている子達がダンスを踊る姿を見て
、いぶきは障害のある子とは言わず「あのダンスの上手な子達」と言っていました。

隔たりを作るのは大人で、子どもの世界はすでにノーマライゼーションが出来てるかもしれません。

今日も素敵な大人にたくさん会えた楽しい1日でした。




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