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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

学芸会

幼稚園最後の学芸会。

子ども達の成長には勿論感動しましたが、その劇を見守っている園長先生の眼差しに感動しました。

『歌いたくなって歌うのが歌。楽しい友達と先生がいて、楽しいことがいっぱいあって、はじめて子ども達は楽しく歌うでしょう。

「この歌を歌いなさい」と注意されながら歌っている子ども達に何が育つでしょう』

園長先生は、やらされる中でなく、やりたいと自発的に動くことに成長があると言われます。

年少組は、劇の最中にお母さんを見つけて舞台上から「お母さ~ん」と叫ぶ子もいます。

それも微笑んで園長先生は見守っています。

上手に出来ることを求めず、自ら育っていく一人ひとりの子ども達の個性を受け入れ、優しくずっと見守ってくれます。

幼稚園に行きたくなかった年少の頃の一歌を受け入れてくれた先生方がいたから、一歌は幼稚園が安心出来る場所になりました。

今は卒園のさみしさよりも、小学校に入れる楽しみの方が大きいと言っています。

心の根っこを育ててもらえた幼稚園に感謝です。
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