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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

大好きな先生

小学一年の頃、テストが終わった後はいつもテストの裏に絵を描いていました。
すぐに終わって?諦めて?時間が余って退屈だったから。

毎回テストの点数が悪くても、担任の先生はいつも「絵が上手に描けたね」と言ってテストを返してくれました。

テストの点数じゃないところをいつも見てくれて、褒めてくれる先生でした。

ある時は、クラスのみんなの前で、「このクラスで一番ありがとうが言える子です」と言ってくれて、みんなから拍手をもらいました。

先生の言葉を信じる子ども達は、先生が褒めてくれたそれぞれの長所を認め合えました。

自分の強みを教わりました。

椅子にじっと座ってられない子、みんなの輪に入れない子、色々な子がいたけれど、みんなが素敵に見えたのは、先生の言葉の力だったんだと思います。

大人の言葉で子ども達の心が育つ。

子ども達の可能性を伸ばすのも大人の言葉。

大きくなればなる程、現実の厳しさを教えてくれる大人はたくさんいるけど、現実を楽しんでいる大人もいっぱいいるから。

そんな人達にたくさん会いに行きたいです。

もうすぐ?春休み、楽しみです。
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