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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

子ども達を信じたい

一歌の小学校入学準備をぼちぼち初めています。

以前先生が、子どもは色を付けて喋るから、子どもの言うことを信じないでくださいと言われた。

確かに子ども達は色を付けてオーバーに話すこともあるし、叱られると思えば黙っていることもあるけど、

子どもの悲しかった、寂しかった、辛かったのSOSを疑うのでなく、その感情は信じてあげたいと思う。

悲しいことがあったんだね、辛かったんたねと気持ちに寄り添って、

誰が悪いかジャッジするんじゃなくて、ただただ感情に寄り添ってあげたいと思う。

先生が悪いとか、友達がいけないとか、それはあんたが悪い!とか、誰かを否定出来る程完璧な人間でもないし、誰かのせいにして片付ける親ではありたくない。

子どもの言うことを信じないでくださいと言う大人を、子ども達は信じることもないだろう


大人が必要以上に介入することのないフリースクールに行った時、子ども同士が喧嘩をしていて、間に入った子どもが双方の話を聞いて「どっちも悪くない」と言った瞬間子ども達の喧嘩が止まった。

大人はすぐにどちらが悪いか決めるけど、どちらの気持ちも受け入れたら、受け入れられたら、気持ちは満足するんだなと。

子ども達の心がどこかに置いていかれないように、見守っていたい。









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