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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

森田さんとの打ち合わせ

先日、オイスカの森田さんと会い、ティウロンの報告を受けました。

井戸がようやく出来ました♪
ご支援頂いた皆様、本当にありがとうございました!!

ツアー参加者も、頑張って楽しんで、植林してきてくれたようです。

村人には、新しい命(赤ちゃん)が加わったそうで、その親になったのが村ではヤンチャなプレイボーイだった男の子ヒルトン。
私が初めてティウロンに行ったときは、子どもだったのに、私と同じ年の子供を持つ親になっててビックリ!!

村人の名前を聞いただけで、顔が浮かぶ。
そんな近い存在がとても嬉しい。

ホームページの『あさひと森田さんのお茶会』ページに報告内容や感想が詳しく載っていますが、どんな感じか、こちらでも内容を紹介しますね☆

『お茶会』
森田さんとのお茶会。
〈あさひ> 今回も我が家でお願いしました。

〈森田〉可愛い赤ちゃんが、無心に笑って、なごませてくれました。

〈あさひ> ツアー前にお会いし、打ち合わせしてましたが、帰ってきた森田さんはキラキラ輝いていて、人が変わっていました(笑)

〈森田〉 頭のてっぺんがキラキラしてきました。

ツアーの報告は、つるちゃんが、そのうちアップしてくれる予定です。

〈あさひ> 先日はツアー後に、参加者のつるちゃんとともみさんも我が家に報告しに遊びに来てくれたのですが、「とても楽しかった!」と報告を受けました。

〈森田〉 とても、嬉しい。男が喜ぶと書いて、「大変うれしい」にならないかな。

〈あさひ> ティウロンは、行く人行く人が明るくなって帰ってきます。
陽気な村人と生活することで、パワーをもらってくるんでしょう。

その村には、村一帯が家族のような温かさがあって、優しさもたくさんもらえます。

行く人が変わってしまうのがわかります。
私もですが、とりつかれたように(笑)何度も行きたくなってしまいます。
森田さんは、完全にとりつかれてました~(笑)

〈森田〉しかし、私は、奥さんの母国だし、ティウロン村の村長格のピーターさんなどとは30年も付き合いがあるのに、改めて楽しさを再発見してしまいました。

奥さんについては、質素と素朴に魅かれて、ティウロン村の近くの女の人と結婚しちゃっています。

「毎年、行きたい」と言ったら、乳飲み子の母であるあさひさんは、引いていました。
村をマレーシア語で、カンポンと言いますが、この響きが、大好きです。

村人と会うと、「そういち」と名前で呼んでくれます。

女の人は、日本でも、お互いに名前で呼び合っているかもしれません。
男の人は、普通、苗字だけです。苗字は、家族の名前です。
村人に、名前で呼んで貰うと、自分という個人が、認められているように思われて、なぜか嬉しいのです。
  

〈あさひ> ツアー参加者が少なかったですが、四人には、四人の良さがあったそうです♪

「また行きたい」と、参加者全員から聞くことが出来ましたから、何よりもの成果ですね。

〈森田〉 私も、そう思います。

〈あさひ> 森田さんは、出来ることなら毎年ツアーにしたい!と言ってました。

〈森田〉 本当に心から行きたいですが、毎年の事情によりはっきりしません。

先日、去年の参加者のお母さんから、手紙を貰いました。

「ツアーで成長できたので、また、息子をティウロン村に行かせたい。」 
嬉しい。


〈あさひ> あそこには、それだけのメッセージがあるように思います。

日本人に思い出してもらいたいメッセージ。

私も早く娘を連れて行きたいな。

「これが家族だよ」
「これが人だよ」

支え合う姿と、思いやり、優しさに触れることで、娘いぶきも優しさや思いやりを身に着けて欲しいです。

免疫もつくだろうし、たくましくなるはず。

参加者も親子で、親子ツアーなんて出来たらいいな。


〈森田〉 なるほど、これも面白そうだね。


〈あさひ> たくさんのNGOがあって、大規模な植林ツアーもあります。

大勢で行けば、一度にたくさんの苗木を植えられ、他にもたくさん、大勢には大勢の良さがあります。

しかしまた、小規模には小規模なりの良さがあります。

素朴な中にも、温かみのあるツアー。

「それが、私たちらしさですね」と森田さんと話してました。


〈森田〉ティウロン村は、13軒。今回のスンビリン村における水供給支援対象家族は、8軒。

スンビリン村の人たちも、温かく、楽しくもてなしてくれました。
私は、ホームステイにて言葉が通じなくて随分困ったという話が、無いことを毎回願っています。
幸い、毎回、「楽しかった。また、来たい。」という言葉を、貰っています。

小さいけれども、楽しい我が家的な国際協力の姿。オイスカという大きな団体に属する中で、一部ではなく全体を把握出来る心から楽しめる活動です。
有難いことです。

〈あさひ>大きな規模で、大きな場所で選ばれたお役目の人がいるように、私のお役目は小さな村を小さいながらに支援を続けて行くことだと再認識しました。

もとは、一人だったんだもん。

原点を忘れず、ティウロンにいけば「おかえり」と、また言ってもらえるような繋がりを大切にしていきます。

森田さんとは「繋がり」がテーマだねと話してました。

今まで繋いだご縁を大切に、村の人々の成長や、植林した苗木の成長を見守りながら、今後ものんびりと私たちらしく、この活動を続けていきます。

『世界平和』なんて言うと大きなテーマ過ぎるけど、身近な繋がりを大切にすることで、世界平和に繋がっていくから。

私たちは、これからも小さな種をまいていきます。




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