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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

サドベリースクール

今日はサドベリースクールに通う、アメリカ人の女の子の話を聴きにいきました。

講演会を企画したのが、同じ岡崎に住むお友達さっちゃん。

さっちゃんは今、サドベリースクールを三河に作ろうと頑張っています。

そのスクールとは、年齢別にクラスも区切らず、自由に登校し、自由に学ぶ。

大人は学べる環境を提供し、与え過ぎない。 大人から押し付けることはない学校。

学びたいと思う気持ちを育てることが大切だという。

印象に残ったのは、その学校では、それぞれの自由・個性を認めあっていること。いじめなどがなく、皆自分というものに自信を持っているそう。

通うようになってから、人との違いを受け入れられるようになったそう。
自分の受け止め方で、人の違いも受け入れられるようになったという。
話してくれた彼女はまだ17歳。日本語を交えながら話してくれた。

彼女は日本、イスラエル、フランス、どこだっただろう…とにかくたくさんの言葉に興味があり、外国語教師になりたいと話していた。

自己主張がしっかり出来て、自分に自信を持ち、相手を尊重出来る子という印象。

生きていくうえで必要な道徳的なものを身に着けているように感じた。
小、中学校に行くことが当たり前な日本では、子どもを預けることに勇気がいるかもしれないけど、そうした選択肢があることを知れて良かった。
もし小学校に行きたくないと言ったら教えてあげよう。

ストレスをためて、無理矢理学校に行かせるのなら、そんな学校もいい。

大人にも、子どもにも逃げ場は大切。

嫌なことに向かって頑張る人が強いわけでもなく、逃げることが弱いことじゃない。

逃げてばかりではいけないかもしれないけれど、苦しみながら「強者」と呼ばれるよりも、笑顔でいられる「弱者」でいい。

人生は立派に生きるために選択肢があるんじゃなく、楽しんで生きるために選択肢がある。

自分の人生なんだから、人に何て言われても、自分で責任がとれればいいと思う。


サドベリースクール・さっちゃんのホームページはこちら。
http://www.mikawasudbury.com/
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