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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

感動を伝える写真展



昨日も朝から何件もの予定にいぶきを連れ回し、初の電車に揺られ豊橋まで行ってきました。

いぶきと二人で電車は楽しかったです。
また乗ろう。

母親として、私にストレスはないのですが、もしかしたらいぶきは私が母親でストレスかも。

下痢が続いているので たまには休ませてあげよう。。



写真展は、ボルネオワークキャンプの参加者、山田さんの想いが伝わってきました。
山田さんが印象に残っているのは、スンビリン村で、その歓迎ぶりに感動されたようです。

スンビリン村に向かう途中、太鼓の音が聞こえて来たそうです。

いつ来るかわからない日本人メンバーを待ちわびながら、まだ姿の見えない日本人たちに歓迎の音楽を奏でている。

それが本当に嬉しかったそうです。

やっぱり、人は人の想いに触れて動く勇気をもらうのですね。

感謝、恩返しというのは、何にも勝る原動力になるのでしょうか。


その山田さんが、来場者の方にあてたメッセージです↓↓

☆ご来場、有難うございました。☆


一週間の期間、豊橋市国際協会 市民サロンPalにおいて、オイスカボルネオワークキャンプの写真展を開きました。
宣伝、情報発信が不十分な中で、冒険的な展示でした。

知人、友人位の伝達でしたが、同ビル内の他の催しもあって一週間で約70名の方に来て頂きました。

数多くの人と対話も出来ました。
ツアーの説明と同時にマレーシアの文化も伝えることが出来ました。

意外とボルネオがどこにあるのか知らない人も多く、地図が役立ちました。

参加者は、豊橋在住の外国人、カメラや旅に興味のある人、ホームページを見て、という人もいました。

普通の旅行では、写真展まで開こうという発想は出なかったと思います。

このツアーには、自分の思い出だけに収めておけないものがありました。
ボルネオの人たちの、心からあふれた、ありのままの自然な歓迎ぶりに心動かされて、この写真展を開かせて頂けたと思います。

一人でも多くの人に、この感動が伝えられたら、この写真展は、成功だったと言えるのではないでしょうか。

山田恵子

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