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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

もあはぴ

「もあはぴ」のうえちゃんhttp://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=morehappyclubから講演の依頼がありました。前回は、つわりのピーク中で…急遽キャンセル。皆さんに迷惑をおかけし、申し訳なかったです。

そして、今回また声を掛けてくれました。


あの時の子も産まれ、次回は家族でティウロンを訪ねた後に講演予定です。(詳細はまた後日連絡します。)

去年の私よりも、ネタが増えました(笑)

ティウロンの子ども達の話、ティウロンでの結婚式の話、出産の話に、家族でティウロンを旅した話。

いぶきを抱きながら、お話させてもらいます。

旦那も子守りで付いてきてもらうので、この光景も貴重かも(笑)

みんなが家族で旅行するように、特別なことはしていません。旅行会社からは案内されない、特別な場所ではあると思います。

観光地ではない場所には、珍しい建物や買い物する場はないかもしれないけど、その場所を愛し、のどかに暮らす温かい人がいる。

観光のために造られた街でなく、生活のために造られた場所は、そこからもそこに住む人達の性格がにじみ出ます。

人は歳もとるし、変わっていくものだし、永遠に続くものでないから、人に会いに行ける時間が尊く感じます。


ティウロンは私が最初に訪ねた時から、随分と変わってきました。約10年が経つわけですから、当然なのかなぁ。

まだまだ不自由な点もたくさんありますが、水に関しては雨水の貯水タンクも井戸も設置出来たので、今までのような支援はいらないのかもしれません。

それでも、ご縁は大切に繋げていきたいです。

何度か旅を重ね、また同じように水に困っている場所を支援し、活動を続けていきたいです。


私が講演をさせてもらえるということは、今までお世話になった場所に恩を返す使命があるということです。

自分を見せようとすれば見失います。ストレートに、想いを届けたい、形にしたい人がいると 講演も出来る気がします。

恩をもらった人の話をすることで、その人達に返していけるなんて最高です。

初めて人前で告知をし、『頑張ってね』と募金箱にお金を入れてもらえた時は涙が出ました。

それを現地に届けられた時、更に涙は溢れ、それを見た村人達も涙を流してくれました。

想いも行動も繋がっていきます。

変わっていくものの中でも変わらないもの。

それが人の繋がりであって欲しいと願います。
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