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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

旅日記 (10月8日) コタキナバルへ出発



5時半に起きて、中部国際空港から、マレーシア・コタキナバルに向かいました。

いぶきは初の海外、初の飛行機ということで、どうなることかと思いましたが、一度も泣くことはありませんでした。

でも、いぶきも興奮していたのか、サルのような声をだし…お騒がせしました。

セントレア空港から香港まで四時間。バシネットを用意してもらいましたが、10ヵ月のいぶきには入りきらず、ほとんど抱っこ。

香港の空港では二時間程待ち時間があり、その間にめいいっぱい遊ばせて寝かせてしまおうと、いぶきを放すと、いぶきは広い広い空港で、ひたすらハイハイしてました。。そのお陰で、次のフライトは寝てくれて一安心。

香港からコタキナバルまで三時間。 隣が一席分空いていたので、いぶきも座らせられて楽出来ました。
子連れの旅はパワーがいりますね。


コタキナバルに着くと、いつもお世話になってる現地のオイスカスタッフのマリトスさんが迎えに来てくれました。

食事をするため、店に入ると店員さん達がいぶきを抱きにやってきます。

マレーシアでは、子どもは店員さんに任せて、大人達は食事するそうです。

みんなが子守りをしてくれました。

私が驚いて、日本ではノータッチだと言うと、逆に驚いてました。

日本みたいにトイレにも子どもを置く椅子などもなく、抱きながらトイレは大変…と思いますが、トイレに子どもの椅子が無くたって、飲食店に子どもの椅子が無くたって、ここにはたくさんの手と、愛情があります。


たくさんの店員さんに囲まれて、驚いたいぶきは、とうとう泣き出しましたが(笑) みんなが一生懸命あやしてくれました。

知らない店員さんが、昔からの友達のようにフレンドリーで、やっぱりこの国は居心地がいい!!

これから、もっと不便な村へと向かいますが、不便な場所程、たくさんの手と愛情が待っているのではないかとワクワクしています。

便利なのは親から目線。
子供目線になれば、不便なぐらいがちょうどいいのかも。

ホテルに着くと、倒れこむようにみんなで寝ました。

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