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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

旅日記(10月10日) ティウロン訪問




今日はいよいよティウロン。

朝の八時半にコタキナバルを出て車で三時間。日本にはない、高い高い山道を越えていきます。(こちらにはトンネルを掘る技術やお金がないそうです。)


そのため、道はグネグネで標高の高い場所では耳抜きするぐらいでした。

みんないぶきが長時間耐えれるか心配と言ってましたが、グネグネ道も気持ち良さそうに寝てくれて、あっという間にティウロンに着きました。

普段からあまり泣かず、親孝行ないぶきです。

でも、ティウロンに着いた瞬間、たくさんの村人がいぶきをあやしに来ると、ビックリして泣き出しました(笑)

私があやしていた子ども達が、いぶきをあやしてくれることが不思議な光景。みんな可愛かったです。

村のママさん達の美味しい手料理を食べて、ティウロンのために作った曲を披露しました~。

みんなと歌って、踊って、笑って、分かち合って、楽しい時間。

ずっと繋がっていこうと言うと、拍手がおきました。

村のママさん達は、いぶきに「私たちはあなたのおばあちゃんだよ~」と言ってくれてました。

私たちはやっぱり家族なんだなぁ~と、繋がりを感じる時間。


私が妊娠中、村人からたくさんのハグをもらい、お腹にいるいぶきに愛情が注がれ、今、いぶきは村人からたくさんのキスをもらい、さらに愛情をたっぷり吸収し育っている。

いぶきには可愛い子どもの服をプレゼントされました。

毎年、来たいけど、、どうかな。今度はいつ来れるかな。。


ティウロンには、皆さんの募金のお陰で、貯水タンクを設置し、井戸も完成することが出来ました。

そのために、水の問題もなくなったと言われました。

支援が必要でなくなっても、私にはずっと家族として繋がっていく場所です。

井戸も水がたっぷりあって、私たちが植えた苗木もすくすく育って、目に見える幸せも、心に育む幸せもたくさんもらえた1日です。

夜は、ケニンガウという街で宿泊。

ティウロンにいた少女が村を出て、その街で働いてるということで 、夜に私たちのホテルまで会いに来てくれました。

随分綺麗になった彼女と、美味しいマレーシア料理を食べながら、変わらない時間を過ごしました。


出逢った時の彼女はまだ10歳。その頃の思い出話をしながら、また増えていく思い出。

いぶきは記憶には残らないだろうけど、潜在意識の中に「国境を越え、こんなにたくさんの人が自分を愛してくれてる」とインプットされたと思います。

短いけれど、充実した時間。

早くまたおいでと、次はゆっくりホームステイでね!と言われました。

その日が、今から楽しみです♪
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コメント

久しぶりに見たら・・・!

あさひちゃんおかえり!
ティウロンに行ってたんだね☆
いいなぁ^^楽しかったみたいで、何より♪♪
素敵な時間を過ごせたんだろうなぁ・・・。

いぶきちゃんも、きっとたくさんの愛を受けて
元気に育ってくれるね☆彡
ころも読んでてわくわくしたよ、ありがとう!!!

  • 2010/10/26(火) 09:46:44 |
  • URL |
  • ころ #-
  • [ 編集 ]

ただいま

ころ、お久しぶり♪
家族でティウロン、楽しかったよ~

みんな大きくなってたよ~

また一緒に行きたいね。

  • 2010/10/27(水) 17:51:02 |
  • URL |
  • あさひ #-
  • [ 編集 ]

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