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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

旅日記(10月11日)ケニンガウでの感動の再会



この日はケニンガウの街をジャランジャラン(散歩)しながら、モーニング出来る場所を探しました。

モーニング後、バヤンガンという村に、お友達を探しに行きました。

六年前にホームステイしたお宅です。

その時に写した家族の写真を持って、村人に聞いて回ります。

その家族とは、あれ以来連絡もとっていません。

でも、また会えると信じてました。

家族には、次来るときは、旦那と赤ちゃんを連れておいでと言われてましたが、本当に約束通りになりそうです。

しかし、その家族は引っ越しをしたそう。。訪ねた方は、近くだからと車で案内してくれました。


突然の訪問にかなり驚いていたけど、「なんで昨日泊まりに来なかったの?」なんて、、やっぱり温かい。

その彼女は私と同じ歳。イスラムの信者で、マレーシアに住んでいて、、全く違う年月を過ごしてきたのに、出逢えた時は何だか不思議と近くに感じました。

彼女は当時、二人のママ。六年の月日が過ぎて、四人のママになっていました。
四番目の赤ちゃんが、うちのいぶきと同じ歳。そして同じ11月産まれ。

またまた奇跡を感じました。何十億の一人に出逢えたことも奇跡ですが、その人の人生と喜ぶ瞬間も同じ時期だったなんて、なんか不思議です。。


こんなに、たくさんの日本人とすれ違い、言葉さえ交わさない人が多い中。
どうしてマレーシアの田舎で彼女に出逢えたんだろうか。

彼女と再会出来たとき、彼女は喜んで私にハグしにきてくれました。

出逢えた瞬間、涙が出そうになりましたが、きっとまた会えるんだと信じたら、別れは笑顔でいられました。


また会えた時、私たちはどんな年月を重ねているだろう。

今度はもちろんホームステイで遊びに行こう。

肌の色も、着ているものが違っても、一緒にいればわかるでしょう。

いぶきにだって、同じだってことが。

そもそも、いぶきには違いがわからないかもしれない。

マスコミに惑わされず、歴史を引きずらず、目の前の事実を受け入れて、好きなものを好きと言える自分でいよう。

政治的にいろいろな問題がある国でも、そこには素晴らしい人々が必ずいます。





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