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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

ふうせんかずら ~ハートがいっぱい~


以前、出産予定日だった9月17日の花言葉は、「ふうせんかずら」の「永遠にあなたと共に」… というブログを書きました。

その内容を読んでくれた方が、ふうせんかずらの種を贈ってくれました。

小さな黒い種に白いハートの模様があります。

たくさんのハートが温かかったです。ありがとうございました。

愛(ハート)がいっぱいな種に、赤ちゃんを重ねて嬉しくなりました。

私は、もう我が家に帰り、育児に家事と普通に生活をしています。

皆さん、ご心配をおかけしました。そしてありがとうございました。


今回のことをブログで掲載すること、最初は悩みました。賛否両論あると思っていたので、疲れていた私の心に耐えられるかどうか。

ネタにしてとか、命を無駄にしてとか(ホノルルは妊娠前で無理はしてないですが)、色々思う人があると思いました。

でも、私は命の大切さを知って欲しいと思いました。特に、赤ちゃんが出てきてくれた時は、生々しさも恐さも痛みも全部をそのままに伝えたいと思いました。

そうやって、母親は痛みも伴いながら、大切な命を産んでることを、知って欲しいと思いました。


実際にいろんな意見はありますが、一人でも「生きよう」と思う人がいれば、私も赤ちゃんも報われます。

私は、今回流産と言われる経験をしましたが、私にはいぶきのお産と変わらないお産でした。

二人の母になったと思っています。

悲しかったし、辛かったけれど、、やっぱり女に産まれて良かった!!って、不思議なことに、今はいぶきをお産したときよりもそう思うんです。

私には、いぶきをお産する痛みよりも、子宮に残った胎盤をかき出す処置のほうが痛く感じました。(麻酔はありませんでした。)

そんな痛みでさえ、ひっくるめて、やっぱり女で産まれた私はラッキーだなんて思えました。

母にしてもらえたんだから。


今回のことで感じた赤ちゃんの想い。



笑って生きよとは言わない。

辛くても悲しくても生きよう。

ただ生きよう。

命を大切にすることは、前を向いて生きるだけでない。

泣き崩れても、しがみついてでも生きる。

逃げてもいい。

美しく生きろとは言わないから、死なないでほしい。
それが生きられなかった命から、命ある人へおくられた遺言。





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