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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

9月6日 最終日 旅先で得たもの





今日はいぶきの英会話託児の日。

今日は朝から機嫌があまり良くなくて、グズグズさんでしたが、旦那と一緒に託児へ連れていくと号泣。

託児で泣いたこともなければ、カンボジアでも大丈夫だった子が、今日は離れられず号泣。

旦那は切ないようでしたが、私はすぐ泣き止むよと先生に預けました。

私はすぐに帰ろうとしても、旦那はいぶきの様子が気になるようで、ずっと窓から見ていました。

それを見つけたいぶき、更に号泣(笑)。

お父さんの方が心配なんでしょうね。


まぁ、これからも託児で泣くようなら無理に行かせるつもりもないですが、今日だけのことかな。

久々に旦那と二人でのゆっくりランチを楽しみます。

9月6日


最終日は楽しみにしてた大きな市場でショッピングでしたが、体調が戻らずホテルで留守番。この日にお土産を買うつもりでいたけど…買えなくて(-_-;)ごめんなさい。

いぶきを預けて、ゆっくり休みました。

いぶきは起きてから、メンバーや現地スタッフさんが見てくれたので私は助かってます。


こんなに毎日いぶきといない時間を過ごしたこともないし、私の方がさみしい感じ。

夕方に孤児院の子供達とお別れパーティーがあったので、少々身体はダルくても最後にみんなに会いたくて頑張って参加しました。
子供達の為にツアー中、歌を作ってくれた参加者のどれみちゃん。

優しい歌がみんなを包んでくれました。

げんちゃんの歌を子供達が一緒に号泣しながら唄ってくれました。

歌が私達をたくさん繋いでくれました。

いぶきもカンボジアの歌を子供達とノリノリで歌ってたし。

どこの歌でも心は揺れる。

ヒックヒック言いながら、号泣する孤児院の子供達。
別れの辛さを知ってるからかな。

どうかこれからの人生が幸せで、ありますように。
別れの悲しみでなく、出逢えた喜びを大切に、過ごしていける子供達でありますように。

子供達と一人ひとりハグをしてホテルへ。

そして少し休んでから空港に向かいましたが、何と空港には子供達が待っていました。

子供達の愛に満たされたこのツアー。

いぶきはたくさん愛情を注がれて、人を愛し思いやる気持ちを学んだかな。

愛情や優しさ、思いやり。そればかりは体感しなければわからなくて、体感することで人に与えられる人になるんだって思います。

それを体感出来たいぶきは、グッと成長したと思います。

いぶきにとっては、大変なこともあって、きっといぶきなりに頑張っていたと思いますが、私だけじゃ与えられない大きな愛情を経験出来たと思うから、まぁいいかな。

これからもたくさんの世界を見ていこうね

これからもたくさんの愛情に触れていこうね


そしてたくさんの愛情を注げられる、優しい人になりたいね
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