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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

幸せなお産



家の中のダンボールも片付いて、やっとのんびりと過ごしています。

ベランダ横の池には、釣りをしてるおじさんと仲良く泳ぐ白鳥が二羽。

暖かくなったらいぶきと釣りをしてみようか。

最近のいぶきは、母性がぐんぐんと育って!?、ぬいぐるみ達におむつをしたり、絵本を読み聞かせています。

本を読むときや、ぬいぐるみに話しかけるときは、とびきり優しい声を出しています。

天井を見上げて「あかちゃんあそぼ」と話しかけたり、「あっ、ねぇね!(おねえちゃん)」って言ってみたり、何が見えてるんでしょうか(笑)


昨日はいぶきの妊婦時代の仲間に会いました。

彼女は今臨月の妊婦さん。

彼女も四日間という長いお産でした。

私も五日間。

あの時は本当に脳の血管が切れそうで、死ぬかと思ったよねって話してました。

次に力んだら血管が切れるって思うと怖かったけど、乗り越えないと産めない。。

あの時を思い出すと、お産も怖いねって話していたら、彼女は怖かったけど、吉村医院の古屋に通って妊婦さん達と話してたら怖くなくなったそう。

産んだ時の幸せが大きいからまた産みたいと思うけど、 産んだことがあるから知ってるだけ怖いこともあります。

でも、吉村先生の言われる生活をすると、本当に不安が全部消えるんだとか。

私も妊婦の時、幸せしか感じないぐらい毎日が穏やかでした。

先輩妊婦さんがみんな輝いて命のために必死で、それでいて幸せそうで、、そんな人達ばかりの中にいれば幸せも伝染しますね。

自分で命をかけて命を産むと決めた妊婦さんには、強い覚悟と責任感から、女の強さを感じます。

私のお産には見学にみえたお医者様がいたけど、私は産みながら思っていました。

「この幸せなお産を見て!!」

私のお産は普通の病院ではありえないお産でした。

でも、自然界の常識は医学の常識を越えること、毎日のように吉村医院の中では繰り広げられています。

一番の自然、自分。

それを信じられたことが幸せでした。

陣痛の痛みも産まれてくる赤ちゃんの痛みと思えば幸せな痛み。

友達の大きなお腹に、女性の性を強く刺激された幸せな日でした。



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