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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

耳をすませば聞こえる声



重なっていた仕事が落ち着き、今度はお世話になっている財団法人オイスカで、ティウロンの講演会があります。

今回は旦那との共演ではなく、私の話を近くでフォローしてくれる人がいないためかなり緊張します。

いぶきも講演中、ジッと出来るかどうか…。


自分の役割なんてわからないけど、頼んでくれる方がいるときは、喜んでチャレンジしていきたいです。

ワクワクしながらなんだって取り組まなくちゃ、私に時間をくれてる家族に申し訳がないから。

今日は友達とお茶を飲みながらのおしゃべり。

みんなママさんで、みんな忙しい。

忙しさを自分で選択しているのかもしれないけれど、自分の時間って本当に大切。

旦那さんは仕事をして疲れて帰ってきて、奥さんは「お疲れさま」と迎えるまでの一日だって育児に家事があり、家族の夕飯作りに片付けがあります。

子供を風呂に入れて寝かせるまでは長くて、、子供を寝かしつけてから、自分のために時間が欲しいと思いつつ、一緒にダウンしてしまったり。

誰かにお疲れさまと声をかけても、誰かにお疲れさまと声をかけられることはない母親という仕事。

自分に少し声をかけてあげたい。

「お疲れさま。よく頑張っているよね。」


育児は大変なこともあるけど、試行錯誤しながら子供達に向き合うお母さんの想いは、間違いなく子供に届いているから、お母さんは絶対的存在になるんだと思います。

「お疲れさま。ありがとう。」

耳を傾ければ、一番そばで子供達がお母さんに言ってくれてるように思います。

それは声じゃないにしろ、子供達はお母さんにありがとうという想いの中、生きてるんじゃないだろうか。

ちょうど去年の今ごろ、私は2人目の陣痛が始まり、流産しました。

守れなかった命を、悔しさの中抱き、胎盤に包まれて出てきた赤ちゃんが本当に温かくて、私はとても癒されたっけ。

守ってあげられなかったという想いに対して、温かな命は「とても温かな場所で包まれていたよ」と言っているようでした。


みんな命をかけて子供を産み、みんな必死で守ろうとしているんだから充分じゃない。

しつけがどうとか、勉強がどうとか、何が出来て何が出来なくたって、もうすでに素晴らしい。

ママさん達の笑顔もため息も、子供への愛情に見えて、本当に素敵にみえました。

世のお母様方、今日もお疲れさま。ありがとう。
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