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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

沖縄報告

夜桜に、イルカに、海に、ジャングルに、満喫してきました~。

やっぱり旅は最高です。
今回は一人旅。またたくさんの人に出会えました。


旅の一番の目的だった、アジアチャイルドサポートというNPOを訪ねること。こちらも行って良かったです!

勉強させてもらいました。


池間さんには会えませんでしたが、スタッフの方たちの熱い想いを聞くことが出来ました。


理念というものを教えて頂き、図々しいかもしれませんが、自分の想いと重なる部分がありました。

途上国で必死に暮らす子ども達から、多くのことを学び、その学んだことを伝えたいと言われていました。


現地の人々がいかに一生懸命生きているか、命を大切に尊く思っているかを、日本の子ども達にも知って欲しいということ。

日本の子どもたちの健全育成になるからです。



「あなたが一生懸命に生きること」それが何よりも一番の願いで、一番のボランティアなのだと。

一生懸命に生きる人だから、自分の命も他人の命も尊いと感じる。


真剣に生きる人だから、相手の痛みや悲しみもわかるのだと。



世界中には、飢餓や貧困で苦しむ人々はたくさんいます。

私も、その人々を、哀れみ、悲しみの気持ちから手を差し延べてるのではありません。



私もティウロンを知って欲しいと思いました。

その村に住む人々の優しさや愛情。

それを自分だけのものにするには、とてもとてももったいないから。


「過酷な所に行くね」と、どうしてそんな場所にお金を出してまで行くのか聞かれますが、ただ会いたいんですね。


そんな人達といると、優しくなれて、心豊かになれて、そして、自分を大好きになれるんです。

自己満足に聞こえるかもしれませんが、自分を好きになれるから人も大好きになれるんじゃないかなぁ。


国際協力に必要なこと、途上国との関わり方… 。


私には難しいことは、わかりません。


国と国ではなく、人と人で向き合っているから。

顔の見えない誰かに、私はどれだけの愛情を注げるだろうか。


ここにいるあなたに笑顔になってもらいたい。

そんな想いで始めた募金活動。



活動がどんなに大きくなっても、池間さんが初心の想いを大切にされてることが、とても嬉しく、勉強になりました。



時々、池間さんの話を聞いて、たくさんの支援金を持ってきて下さる方がいるそうです。


車を買うつもりでいたけど、その代金を全部使ってくれないか…と。

その時は、「どうぞ車を買って下さい」とお断りしたそうです。

我慢して寄付金を出してもらいたいのではなく、1割でいいから、少しだけわけて欲しいそうです。

ただ、余るから分けるでもなく、少しだけ我慢してわけて欲しいそうです。


その『少し』ということが大切に感じました。


自分が苦しんでまですることではないし、ずっと続けていくためにも、この「少し」が大切なのだと思います。

そして「少し」分けることで助かる命がある。


これからも、いろんな人に会いに、いろんな場所にいこうと思います。


たくさんのものを見て、自分に出来る『少し』動くことをみつけたいから。



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