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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

与える時代

引き寄せでしょうか??

またまた素敵な社長さんに出会いました~♪


今日はペットボトルのキャップを換金してもらえないかという交渉をするため、岡崎市内のある会社の工場を訪ねました。

その社長さん、ボランティアでやってる人たちにはボランティアで協力するからと、儲けなしで手伝ってくれるそうです!!


元はと言えば、ティウロンの活動を四日市で告知させて頂き、そこで話を聞いていたうえちゃんこと 上山隆史さんが、何か協力出来ないかとキャップ集めを提案してくれて、換金場所まで探してくれスタートしたのです。


しかし彼は四日市(三重県)、換金場所も四日市です。


想像以上に集まるキャップ。


換金場所が近く(愛知)にないか、新たに探してくれたのがオイスカの森田さん。


こんなふうに、みんなが陰で頑張ってくれるお陰で、チャンスがやってきます。


今までは三重県で400個を10円に換金してもらっていたのですが、こちらの社長さんは、30円に換金してくれるというのです!!


しかも、今まではシールをはがしたり、分別処理があったんです。


それを地域の養護施設の人たちが仕分けしてくれて、施設の人達にもお金を四百個の仕分けで20円いくようにしてくれるそうです。


今は原油が高いから 400個10円も難しいと言われていた中、30円にもなるんですよ~


ゴミがゴミでなくなるし、植林のための苗木代になるし、養護施設の方の仕事になるしで、素晴ら過ぎます。


社長さんは、地域の人に感謝を込めてお手伝いがしたいと言われました。


私を支えて下さる人々は、与える人々なんですよね。


与える人だから、人脈と信頼が大きくなって、大きな会社をこんな時代でも支えられるのだと感じました。


今は与える時代。


人脈と信頼を作っていこう。
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コメント

ペットボトルキャップの回収、私も興味がありました。
私の働く病院でもペットボトルキャップの回収運動をやっています。
病院全体がエコ活動に取り組んでるんだよ。
節電のために夜間のパソコンをシャットダウンしたり、マイ箸を勧めたり、院内でマイバックを持ち歩いて売店で買い物したり、小さなことだけどコツコツとね。

小さなペットボトルキャップから、広がる世界。

そう考えたら、なんだか日常の小さな幸せや発見も、大きな明るい未来を想像できる気がするよね!

微力と無力は違うって、聞いたことがあるな。


  • 2009/02/25(水) 01:59:12 |
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  • マイコ #-
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