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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

旅日記六日目 コタキナバルへ




ケニンガウ村を朝の10時に出発。

お別れまでの間、近所の人が集まりました。

子供達がたくさんいたので、折り紙があったことを思い出して、折り紙をやるとみんな真剣。

持っていて良かったです。

家族が集合場所まで送ってくれましたが、行きも帰りも運転は15歳の子供。免許は18歳から取れるらしいけど…オッケーなんだね。。(笑)

帰り際、ケニンガウの人々が涙を流しながら別れを告げている姿を見ていたら、たった一日のホームステイも、本当に日本人が来ることを喜んで過ごしてくれていたんだと感激しました。
村人に別れを告げて、コタキナバルの街へ移動。

午後からはショッピングと、ここからはもう自由に、観光を楽しんでもらえばいいと言うことで、、私もそれまでの責任感みたいなものが無くなり、らく~に気持ちが変わりました。


夜はホテルから近い食堂へ。

いぶきはグッスリ寝てしまいました。

もともと食の細いいぶきは、マレーシアの食事をほとんど食べることはなく、日本から持っていったパンなどを食べさせてましたが、暑さや、疲れからいぶきは夜に熱を出してしまいました。

頑張ってくれていたんだね。

引率の私は、みんなが楽しめているだろうか、村の人には喜んでもらえただろうかとそればかり考えていて、楽しそうにハシャグいぶきを、大丈夫と過信し過ぎてました。

反省しながら、ここまで旅に付き合ってくれたいぶきに感謝するように、愛情を百パーセントいぶきにむけて寝ました。

私はなかなか寝られなかった旅で、この日一番ゆっくりと寝ることが出来て、いぶきが休ませてくれたようにも感じます。

この日の夜には街でライブがあったようで、歌やお酒を楽しんだメンバーもいたようです。

それぞれが楽しめたなら良かった。

今回は家族で行くつもりだった旅を、ツアーにしたことで準備などはもちろん倍以上かかったけれど、参加者さんのお陰で多くの人に喜んでもらえて、やっぱりツアーにして良かったと思いました。

当分ツアーはないかな…と思ってますが、旦那は植林が楽しかったようで、自分が引率するからツアーをしよう!!と言ってました。

どうなるかわかりませんが、またやりたくなったら声をかけます。

取り合えず、私達家族は来年か再来年に新たな家族も連れて、旅に来るつもりでいます。




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