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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

瞑想時間



長野でお世話になったきむりえちゃんは、独身時代にインドで頭を丸めて出家していて、私はスリランカの寺で修行僧に混ざり、瞑想したことがあります。

インドからスリランカの女性が髪に仏陀の歯を忍ばせ、スリランカに持ち帰ったそうです。今でも仏陀の歯がスリランカには奉られていることもあり、インドにいたりえちゃんとスリランカに行った自分の価値観にこじつけだけれど、ご縁を感じて一緒に瞑想しようと提案しました。

日本一きれいな村と言われる長野の小川村で、大自然に囲まれて、鳥や虫の声を聞きながらの瞑想。

子供達が起きてくる前に、静かな朝に包まれて気持ちのいい時間でした。

普段は瞑想が苦手なんだけど、すごく心が休まり気持ち良かったです。

お腹の赤ちゃんと自分を見つめるいい時間になりました。

いぶきは相変わらずグズグズで、ずっと旅してる疲れかなと、振り回してることに反省。

どうやら便秘だったみたいで、力む度におしりが切れるのか「痛い、痛い」と泣いていました。

すっきりしてからはご機嫌になって安心。

子供には色々な経験をたくさんさせてあげたいと思っていたけど、いぶきが「◯◯したい」と言うことは、いつもの日常にあるものばかり。

日常に大切なものはそろっていたんだね。

刺激や変化を求めてばかりの私も、日常にそろっている大切なものが見つめられたかも。

人のお宅で、いぶきがぐずればぐずるいぶきへの目線に、いぶきに対する母親としての対応など、周りの目を気にしたりしてしまう。

グズグズのいぶきに、しつけとして叱ることも大切なんだろうけど、グズグズになっている原因を思えば、ここまで付き合ってくれているいぶきを抱きしめてあげたくて、甘やかし過ぎの親だとしても、私の本能でいぶきを抱きたいときは抱いてあげよう。

ワガママに育つかな。

でも本能で育てた方が、自分も気持ちいいから。


旅中はグズグズだったり、ご機嫌だったり、移動が大変だったり。

いぶきは忘れてしまうよと言われるけれど、私は幼子連れて旅したことを忘れないし、財産になっていくんだろうなと感じています。
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