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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

子を守るために



幼稚園の説明会に行きました。

伸び伸びとした活発な子供が多いという印象で、子供が主体な感じが気に入り、その園を選びました。

子供はどこでも育つとも思っていたので、強いこだわりもありませんでしたが、その園では放射能測定器で毎日給食を測定していることで、そこに決定しました。

チェルノブイリでは、放射能の影響でたくさんの子供達が被害に合い、癌などを発病していて、またその子供達が大人になり産んだ子に影響があることを聞きました。

日本は大丈夫と言われていても、日本の基準値があまりに高く、何にも保証はないことから、

「子供を守っていくのは、私達です。」

と話されたその言葉と責任感に感動しました。

子供は確かにどこででも育つけれど、守る環境は大人側が整えることです。

乳製品の過剰摂取が良くないことなどもあり、牛乳は出さないと、食に注意していることも話されました。

そしてその幼稚園では、障害のある方を一度としてお断りはしていないと、言っていました。

確かに身体の不自由な子が何人かいましたが、園の子供達が協力して一緒に遊んでいる姿を見ました。

先生も、様々な課題に共に向き合い、人間として育ち合っていると言っていました。

一人の世界では思いやりは生まれません。

お年寄りや、小さな子供がいて、弱い立場の人がいるからこそ、思いやりが生まれてくるように思えます。

配られた資料には「みんな違ってみんないいと心から思える保育」と書いてありました。

みんなの違いを、認め合いながら成長できることも嬉しいけれど、先生方が「みんな違ってみんないい」と言ってくれることで、お母さん達も子育てに安心出来る気がしました。


この時期は知識の成長ではなく、魂の成長が大切とも話していましたが、園長先生のお話が温かくて、お母さん達も包んでくれてるようでした。

問題は、定員に入れるかですが、、入れるといいなぁ。
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