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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

こころころころ



今日はいぶきが嫌がる英会話の日。

長期休暇を終えて、久々の英会話でしたが、頑張って行けるかなぁという心配をよそに、あれだけ行かないとワメいていたいぶきが、玄関に着くと、笑顔で「See You~」と手をふってました。

こうやって、諦めることも覚えていくんだろうか。
1歳8ヶ月からプリスクールに預けて、私がうまく教えられない「しつけ」の部分も、団体生活の中で上の子を真似て身に付けてくれました。

嬉しかったのは、どこの国に連れて行っても、人に躊躇しないことや、外国人の子に自分から「ハロー」と話しかけにいくこと。


三歳神話!?なんて話で、お母さんが三歳までは側にいてあげるべきだという話もあるけど、私は多くの「世代」に多くの「人種」に触れて、多くの枝を広げて欲しいと思っています。

おじいさん、おばあさんの知恵や遊びに、触れてほしい。厳しいしつけをする人や面白おかしい人に触れてほしい。わんぱくな子供たちや、多くの発想に触れてほしい。人に出逢う数だけ学びはあると思うし、私一人に持っているものは限られているから。

私が教えることと、反対のことを教える人がいても、迷っていぶきが選んだ選択ならそれを大切にすればいい。

私もまだまだ成長期。

今までに経験してきたこと、学んだことが正しいなんてことはないから、いぶきと一緒に成長したいです。

少し早めに英会話に迎えに行くと、「もっと遊びたかったなぁ~」と言ってました。

さんざん行かないと言っていたのに。。


子供には、勉強も遊びも境界線がないです。

楽しいか、楽しくないか。

でも、楽しいという気持ちを優先させるとき、子供はビックリする程の才能を見せてくれるし、ものすごい集中力を身に付けます。


我が家もワクワクを大切に、出来るか出来ないかではなく、やりたいかやりたくないかを優先してきました。

いぶきにも、出来るか出来ないか早いか早くないかではなく、彼女のやりたいかやりたくないかの気持ちを優先したいです。

自分の可能性を信じられる人でいて欲しいから。



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