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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

命をかけて挑むお産



妊娠9ヵ月に入ります。

吉村医院に検診に行きましたが、まだ逆子のままで、骨盤にもはまってきているようでした。

一般的には逆子なら帝王切開になりますが、帝王切開を行わない吉村医院では、自然で産むか、他の病院に行くかの選択を考えなければいけません。

家族と一緒に相談して、判断して下さいとのことでした。

逆子の自然分娩という選択には、命のリスクが大きくなるけれど、それでも自然で産むかを考えておいてということでした。

自然にトライしても、時間が長引くなり、命に危険が見られれば、即搬送です。

それでも、赤ちゃんの生命力を信じ、私は自然分娩にトライしたいと思います。

あとは家族と話し合い。

「逆子体操意外に出来ることはないですか? 」と先生に聞くと、

「生きることです。」と返ってきました。

「…。」

何も言えませんでした。


旦那は色々と情報を集めて、有名な気功の場所やお灸治療などを調べて、一緒に行こうと予定をたててくれました。

これまで、家族の時間が欲しいと言っても、仕事でなかなか時間が作れなかった旦那。

私は私でアロマの試験前で、忙しく過ごしていました。

お産のために、ウォーキングやスクワットを家事と育児の合間にやっては、どんどんとストイックになっていきました。

まだまだやらなきゃ、逆子の赤ちゃんを自分で産めない。

でも、赤ちゃんを見つめる時間というより、自分に納得したいための運動の時間になっていたんじゃないかな。

赤ちゃんが、もう少し私を見てね!と言っていたようです。

時間があれば運動したいと思ってましたが、旦那が作ってくれた時間をのんびりと過ごしてみます。

夫婦でお産を見つめるために、赤ちゃんがくれた時間。

逆子のままだったお陰で、旦那がビックリするほどに今回のお産に関心をもってくれたので、良かったのかもしれません。

たった1日でも、運動しない日を作れない自分に、頑なに成りすぎてた自分に、赤ちゃんが「リラックス」と頭の凝りをとってくれてるのか。。

赤ちゃんがくれた、夫婦の時間は、忙しかった私達夫婦に一番欲しかったプレゼント。

お灸でも気功でもいい。赤ちゃんの無事を夫婦で祈る時間になるなら、幸せな時間です。

まだ回転してくれると希望を持って、逆子でも自分で産む覚悟を持って、過ごします。
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