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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

命の授業


昨日はいぶきの英会話後、いぶきを連れて買い物へ。
カートには乗ってくれないし、走り回るから買い物ですらエネルギーがいります。

買い物後は勝手に、フードコートに走っていき、ソフトクリームを待っています。

小さなソフトクリームを食べさせていたら、身体が前後に激しく揺れだし、ソフトクリームを食べながら寝てしまいました。

子どものスイッチは突然切れますね。

いぶきを抱いて、食材持って母は強しです。お腹が大きくなってきて、いぶきを抱くのも大変になってきましたが、二人になれば二人が寝た時、同時に抱くのか…。

母はみんなアスリートだなぁ(笑)


最近は毎日、1日に五回はお灸をしています。

それでもお腹を触ると、頭がまだ上にある感じ。

旦那の活動に力を貸してくれてる、整体の先生が整体治療をしてくれたり、昨日は骨盤矯正やお産に詳しい先生が来てるからと、その方を紹介してくれました。

色々な助産師さんや、色々な職種の方に出会い、逆子を治す方法や、安産のための方法を教えてくれます。

出会う数だけ、方法があって、お灸や体操、運動に、毎日あらゆることをやっています(笑)

赤ちゃんが気を引きたくて、二人目以降は逆子になりやすいとも聞きました。

声をかけることが一番だって。

声もかけながら、出来ること全部して逆子なら、この子はこれで産まれたいんだろう。

そうなったら、私が出来ることは赤ちゃんの意思を尊重すること。

好きに産まれておいでと、身体をゆだねられるように、私の身体も精神も強く鍛えておくからね。

整体の先生は、陣痛がきたらかけつけるね!とも言ってくれました。

骨盤をお産前に整えておくと、赤ちゃんが産道を通りやすい。

たくさんの方がサポートしてくれて、リスクの多いはずの逆子での自然分娩も、何とかなる気がしてきました。

お産は家族で迎えるもの、そうして家族の絆が深まるんだと、最高齢の助産師さん坂本さんが言ってました。

昔は医者でなく、家庭で産むのが当たり前の時代。

赤ちゃんがどうやって産まれてこようと、産道を通り抜けたときに、赤ちゃんが居心地いい環境の「家族」で迎えてあげたいです。

身体作りも大切。家庭作りも大切。

お産は、赤ちゃんのためのものじゃなくて、家族に与えられたギフトだから、みんなで大切に受けとります。

毎日が命の授業。
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