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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

ホームステイ



GWは三日間、ホームステイの受け入れをしました。
マレーシアの女の子。

マレーシアと言っても、ボルネオ島のサバ州(田舎)に住んでいます。

ティウロンもマレーシアのボルネオ島サバ州。

私がいつもお世話になってる人が住んでいる国。

自分がお世話になった分、泊まりに来てくれた彼女に恩返しです。


初日からハードスケジュールで申し訳なかったけど、両家の家族、親族に会い、みんなも楽しんでいました。

初日は、公園に旦那の歌のリハを同行。夜は我が家に私の姉妹や両親を招いて、ホームパーティ。

翌日は、旦那の実家、西尾市に行きました。

お母さんとお父さんの畑をまわり、抹茶を飲みに日本庭園へ。

旦那の実家も昔ながらの家と庭に喜んでいました。
夜は友達を招いて、夜な夜なガールズトーク(笑)


三日目、最後の日。
岡崎城の見学へ。ふじの花も咲いていて、とてもきれいでした。

とても勤勉な彼女は、畑の野菜や植物に、歴史にととても興味を持っていました。

日本にきてわずか三週間の彼女は、日本語の勉強がしたくて、私もマレーシア語の勉強がしたくて、お互いがお互いにとても勉強になりました。

英語や、マレーシア語、日本語を混ぜながら色々な話をしましたが、英語が大の苦手な私。

それでも、自信満々に使う英語がおかしくて、よく堂々と話すよね!って、旦那は飽きれ顔!?。


語学はなくてもニュアンスさえ伝われば、気持ちもわかるもんだと改めて思いました。


預かり先のオイスカセンターに彼女を送り、別れ際にハグをすると、彼女の目からたくさんの涙が溢れました。

この十年間、自分がホームステイをして別れてきた時の家族の気持ちや、その時の自分の気持ち、目の前の彼女の気持ち。

何とも言えない想いで溢れました。

家に帰ると、そこに居た人がいません。


「さみしいな」と言ったいぶきは、一期一会の喜びと切なさを体感できたんだろうなぁ。

お世話になった人に、直接恩返しが出来なくても、同じ国の人に恩返しが出来れば、その人はきっと日本人を好きになってくれるはず。

お互いに、その国の人に恩返しをしていけば、それが国と国の橋渡しになる気がします。

またホームステイの受け入れをしたいなぁ。

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