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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

親子ボルネオ日記

寒中お見舞い申し上げます。
久々のブログになってしまいました。

ボルネオ島から帰り、十日程経ちました。

安いホテルに、豪華なホテル。豪華なお宅に、貧しいお宅。

色々な場所と人を訪ねました。

不便はいいけど、不衛生は問題だと子連れだからこそ、より深く感じました。

ティウロン村には、数を忘れる程行ってるけど、こんなに雨水が濁って、臭いのは初だったかも。

そんな汚く冷たい雨水で、子ども達も入浴させてしまったけど、、

こちらの人には日常。

日本人にとって、この非日常を、大人は我慢する感覚だけど、子ども達には乗り越える感覚なんだなって。

行くまでは汚いトイレはイヤだと、美味しくないご飯はイヤだと、わがまま言ってたいぶきも、やるしかない状況になると、トイレも風呂も
食事もなんなく乗り越える姿を見て、感動しました。

旅は、強くしてくれる。

トイレは汚くて嫌だけど、友達がいて楽しいとティウロンで過ごしていたいぶき。

当たり前の価値観が、少しだけ変わったかな。

お湯が出る風呂が当たり前じゃないよねって、冷たい雨水を悲鳴あげながら一緒に入りました。

色々な教育法があるけど、我が家は旅学。これを教育法にしよう(笑)

どんな場所でも大便が出来るようになったいぶきは、誇らしげでたくましく見えたから(笑)

そしてたくさんの出逢いと再会の旅。その分別れは切なかったけど、一期一会の経験をさせられたことも良かったです。

会う人、会う人が私達を家族と言ってくれた。

すぐに会えない寂しさはあるけど、世界中の家族がたくさんいること、それが子ども達
を支えてくれると信じて、私達はこういう旅を続けようと決意したお正月でした。
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