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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

純粋な言葉

昨日は姪っ子にこんな手紙をもらいました。
『あっし(あさひ)いつまでもすきだよ。いつまでもだよ。』

子どもの言葉はストレートで、胸のど真ん中にガツンと届きます。

余分な言葉がなくていい。

大人になっても、そんな直球で相手を喜ばせる言葉が話せたらいいのに。

そして今日は、養護施設・花の木苑さんに中京テレビさんとお邪魔しました。

午前中、キャップの仕分けのお手伝いをさせてもらいました。

また前回と同じように、施設の皆さんとおしゃべりしながら作業しました。

以前も一緒に作業をした人達だったので、顔を覚えていてくれました。

隣りで作業する女の子は、彼女にとって怖いことをいろいろ話してくれました。

地震や、苦手な食べ物だったり…いろんなことを。

そしてその後に彼女は「怖がることはやめたの。怖がるということは、前に進めないってことだから」と言いました。


また、胸のど真ん中を突かれました。

不安を抱えていては前には進めないですからね。

純粋なまっさらな言葉たちに、学びながら、私は余分なものをはぎとってるような、そんな気がします。



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コメント

こんばんは☆

純粋な考えや言葉って、いつから出なくなってしまうんですかね?
邪念がある私には、子供達の言葉にびっくりさせられっぱなしです。

この前の七夕の短冊に、7歳の長男はこう書いてました。

「ぱぱとままがしなないように」

かなり本気で書いたらしいです。笑えたけど、だんだん泣けちゃいました。

  • 2009/08/18(火) 00:47:17 |
  • URL |
  • りえ #-
  • [ 編集 ]

大人が思っている以上に子どもは大人を大切にしてくれているんですね。 感動です☆リエさんの元気で、よく笑う二人のお子さんは、自慢の子どもさんですね♪

  • 2009/08/23(日) 07:26:48 |
  • URL |
  • あさひ #-
  • [ 編集 ]

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