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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

放課後の大切さ


今日もいぶきは友達を家に呼ぶと言ってた。

誰を呼ぶのか、何人呼ぶのか、親も一緒に来るのか毎回わからない。

とりあえず、誰が来てもいように窓拭きをした。


最近は、そうした子ども達の放課後の付き合いが面倒で、習い事をさせる親も多いんだとか。

習い事にも友達は出来るけど、自由はない。


昔、小学校をずる休みした時、親はずる休みをさせてくれたけど、放課後も外には行けないよと言った。

午前中は、テレビに漫画で満喫したけど、午後になるとそれも飽きて退屈だった。

放課後のみんなの声に、やっぱりみんなと遊んだ方が楽しいと、次の日には学校に行った。

放課後の時間が、自分を育ててくれた。


人との交流を親がシャットアウトしたら、子ども達はどこで人間関係を学ぶだろう。

いつ友達を呼んでもいいように、子ども達は片付けをするようになった。

自分が子どもの頃、色々なお宅にお邪魔させてもらった分は、子ども達を招きたい。
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