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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

親子で国際交流


9/28、主催した親子で国際交流。

畑で大根、かぶ、ごぼうの種を蒔き、部屋ではインドネシアとフィリピンのダンスをみんなで踊りました。

子ども達が楽しんでいたのは、国旗とりゲーム。

国旗を研修生にぶら下げて、子ども達は国旗をたくさん集めます。

他の国の国旗も知れるし、その意味も教わりました。

ただこのゲーム、研修生はヘトヘト(笑)

見ていても楽しかったです。

私もティウロンから帰ったばかりで南国タイム。

色々スムーズでないこともあったと思いますが、温かく見守って下さりありがとうございました❗

集まって下さった皆様、準備からお手伝い下さったオイスカスタッフの皆様、研修生の皆様のお陰で楽しい時間になりました。

国が違うみんなと笑い合えた。

根底にそれがあれば、これから出逢う世界も違って見えると思うから。

私のエゴかもしれないけれど、お付き合い頂いた皆さん、本当にありがとうございました‼️

夢を語る

周りには大きな夢を語ってもバカにしないで聞いてくれる人がいる。

真剣にたくさんの夢を語ってくれる大人がいる。

共通するのは、自分よがりの夢でなく、みんな誰かのために何かがしたいという夢。

それが具体的であること。

だから協力者もたくさんいる。

さて、今週末は国際交流のイベントを企画しています。

環境問題に海外支援。
私一人に出来ることじゃなくても、知るきっかけを作ることは出来る。

一人の力をバカにしちゃいけない。
自分の力をバカにしちゃいけない。
 
夢を熱く語ってくれる大人達を見ていて、そんなことを思った。

昨日もたくさんのペットボトルキャップを預かった。

私もまだまだやりたいことがある。

環境問題にも、海外支援にもならない程微々たることに、意味はないかもしれないけれど、私が見てきた村人たちの笑顔に意味はあったと思っている。

こんなふうに子ども達にもかけがえのない友達が出来た。

親が夢を追うことは、子どもを犠牲にしてるんじゃなくて、子ども達の世界も広げている。

旅日記

今はコタキナバル。
飛行機は、後2つ、、。
離陸までに爆睡してしまい、気づいた時は空の上。

子ども達は爆睡する母を横に各自楽しんでいる。

随分楽になったなぁ。
0歳の時から飛行機を乗り継ぎ、長距離の車移動でティウロンの村に連れて行った。

離乳食もオムツも全部持って、子ども達が飛行機で泣かないかとハラハラしながら過ごしていたのに。

いちかは、「何で日本に帰らなきゃいけないの!!」と怒っている(笑)

連れ回しているという罪悪感はもういらない。

子ども達にも大好きな人がたくさん住む、大好きな国。

旅日記


マレーシアの結婚式、親族みんなと新郎新婦が踊る。両家も一緒に踊る。

固い挨拶は何もなし。
涙のシーンもなく、みんな踊り歌う。

結婚式って楽しんだね!と子ども達。

たくさんの家族で踊る姿は楽しくて感動もしました✨

結婚式では旦那も歌を歌いました。

歌やダンスに笑顔が溢れ、ティウロン村であげてもらった結婚式を思い出しました。


さて
飛行機を3つ乗り継ぎ日本に帰ります。

たくさんの人と出逢えた楽しい旅でした。

旅日記


飛行機に乗ってタワウの街へ。
結婚式は夜からなので、街を散歩。
街にいぶきと同じぐらいの女の子が赤ちゃんを抱いて物乞いしていた。
いぶきはその子にお金を渡し、私はバイバイと手を振った。
彼女もかわいい笑顔で私達に手を振った。
笑顔は変わらない子どもだった。

カフェに入り、ジュースを飲み、お菓子を食べた。

スーパーで買ったおもちゃをひろげながら、さっき渡したお金で何が出来る?といぶき。

ジュース二本とお菓子は買えるねと話したら、もっとあげるんだと自分のお小遣いを持って一人で店を出て彼女を探しに行った。

命が大事だからと言って。

外国の街を一人かけていく。

彼女はもういなかったと走って帰ってきた。
ジュースぐらい飲んでいたらいいな。
笑顔がかわいかったな。

遠い国のどこかには、自分と同じぐらいの子ども達が食べるものもなく暮らしている。
 
お菓子とジュースと、おもちゃを前にいぶきは何かを感じたのかもしれない。