ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

子ども達の名言


一歌の名言
「雲の上にいる赤ちゃんが動くと、雲が動くんだよ」

いぶきの名言
「心はラブレターだからね」


今日はイヤリングをして英会話に出かけたいぶき。

外国で小さな子どもがピアスをすることを

「ピアスは親の愛で、身体の一部なんだよ」と言っていた。


幸せや健康を願ってあけられたピアスの穴のことを言ったんだと思う。


色々な国の文化や意味に触れて、子ども達は人を受け入れられるようになった。

マレーシアやインドネシアでは、手でご飯を食べて、トイレでは紙を使わず水で洗う。


広い世界に行けば、価値観はもっともっと広がる。


いぶきは今年はスリランカのホームステイ、マレーシアの小学校、ホノルルマラソンのチャレンジがしたいと言う。


さて、どこになるやら。

一つ一つ味わう旅がしたい。



直感を信じて


我が家はまだディズニーに行ったことがない。

ミッキーへの憧れがあり連れて行ってあげたいと思いつつも、いつも東南アジアに連れていかれる子ども達。。

お正月に行ったインドネシアのティドゥン島に、何故かミッキーがいた(笑)

中国にいそうな、目の小さなミッキー。

「なんかちょっと違うね、、」と子ども達は言いながらも大喜び(笑)

子ども達には、何でも出来るだけ『本物』に触れて欲しいと思ってきたけど、喜ぶ気持ちが『本物』ならなんだっていい。

本物の芸術をと、外国の美術館に連れて行っても走り回るだけで、ジャングルや海で自由に出来ることの方が嬉しそうだった。

子ども達は自ら学びたいものを学び、受け取りたいものを受け取る。

自分の直感を磨いて、自分の直感を信じて進んで欲しい。

一歌がビックリした時に
「今心が動いた?」と言っていた。

そうそう、それこそ『本物』。

心動くことをたくさんしていこう。

たくさん心動く経験をした人が、いつか人の心を動かすはず。

さて、私も自分の直感を信じて、ダイブしたい。

自由な1日


今日は1日、Heart to Heartさんのイベントの初のお手伝いをさせて頂きました。

たくさんのボランティアスタッフさんがみえて、みんな子ども達に笑顔を届けたいと自発的に動く人ばかりで、気持ちのいい空間でした。

我が子は放置でしたが(笑)、子ども達1日中めいいっぱい遊んでいました。

「今日はかまってあげられなくてごめんね」というと

「かまってくれない方が自由でいい!」と言われてしまいました。

「みんなが歩いているとき、いぶは走りたくなるし、みんなスピードが違うから」と、自分のペースで1日遊べて大満足だったようです。

一歌も母が駄目ならと、甘えられる相手を見つけては甘えていました。

かまってないようで、すごくかまっていたんだろうな。

子ども達に置いていかれないように自分も自分を持って成長していきたいなぁ。

また別れ。。


今日は我が家にホームステイに来てくれたスリランカのガヤニさんとのお別れをしにオイスカへ。

「この頃お別ればっかりだね」と子ども達は言いながら手紙を書いていました。

心を感じる手紙が書けるようになりました。

いつの日か、私が一歌に言ってた言葉を一歌は思い出して
「手を繋ぐと心が繋がるんだよ」といぶきに言いました。

いぶきは「心は繋がってるよ。遠い外国に行ってもね」と一歌に話していました。

ガヤニさんと別れた帰りの車で、いぶきは「さみしい時はさみしい歌をうたおう」と言うので

「さみしい時は明るい歌じゃないの?」と聞くと

「さみしい時にさみしい歌をうたうと、さみしさを忘れないから」と言いました。

さみしさに向き合いながら、別れが多いんじゃなくて、我が家は出逢いが多いんだよ!と子ども達と話しながら帰りました。

ガヤニさん、であってくれてありがとう?

いのちにだいじなこと


断捨離中。1日5個ずつ処分することを決めました。小さなものから、大きなものまで。

片付けていたら、一年生のいぶきの日記を発見。

汚ない字だけど、

「いのちにだいじなこと。わらうこと、おこること、はしること、あきらめないこと、しんだらだめなこと、やさしくすること、たたかないこと」って書いてある。

大事なことだ。

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