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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

一歌作詞


一歌作詞


みんな

みんな楽しくね
やさしい歌を歌おう

泣いた方がいいよ
また笑えるから

怒らないよ
みんなが笑えるように

みんな優しくね
地球は回るよ

心を熱くするもの


大事な友達と20年友達していても、頑張って関係を継続したね!と言われないように、

ティウロン村との18年の付き合いは、私にとって自然なことでした。

ティウロンの活動をしていることで、頑張っているように言ってくれる方がいるけど、私はすごくいい加減で、やりたくないことは何も頑張れないし、育児だっていい加減。

自分があまりにいい加減だから、勝手に成長していく子ども達を心から尊敬してます。

私自身が出来ないことが多かったから、出来る出来ないの「ものさし」で子どもを見ずにすみました。

勉強が出来ても出来なくても、運動が出来ても出来なくてもどっちでもいいと思ってる。

大事にしたいのは、子ども達の想い。

ティウロンの活動が続いたのは努力でも才能でもなく、想いが冷めなかったから。

何でもいい。

心を熱くさせるものに、人に、出逢って欲しい。

家族会議

土曜日は工藤勇一先生の講演会に一色町へ。とても楽しくためになりました。

こんな先生だったらなと思いましたが、

一番子どもが影響を受けるだろう家庭という学び場を居心地いい場にするのが、今私に出来ることなんだろう。

家族会議で、子ども達の意見を聞きながら毎年どこに行きたいか、何がしたいかを話しています。

子ども達が赤ちゃんの時は、不衛生で、不便な東南アジアの村に連れていくことを心配されましたが、

育児に大切なことがその不便さの中にありました。

日本では、妊娠、出産すれば育児書なんかがたくさんあって、困ったことは検索したら出てきます。

便利になった世の中は、人の手がいりません。

でもそれが孤独になって子どもにストレスがいく、、。

不便な村では、トイレ1つにしたって誰かに抱いていてもらわなければ出来ません。

何をするにもたくさんの手助けが必要で、当たり前のように手を貸してくれました。

育児に大切なのは、情報でなく誰かの「手」とその「ぬくもり」だと感じました。

たくさんのぬくもりの中で育つ子どもは、感謝を学ぶと思います。

色々な講演会や本も参考にしつつ、自分達が大切にしたいものは何か、子ども達にどんな世界を見せたいか、そんなことを考えてたらワクワクしました。

帰ってすぐに家族会議。旦那はいませんが、、(笑)楽しいことを考えました。

家族で何がしたいかプレゼンし合うのも楽しいです。

親を育ててくれる言葉

言葉が心を育てる、自己肯定感を育てるんだということで、

一歌に「いっちゃんは素晴らしいんだよ~」と言うと

「あなたもだよ!」と返ってきました。

いぶきにお母さんは勉強頑張ってこなかったからなと呟くと

「でも今命があるもんね!」と

子ども達が親の自己肯定感を育ててくれてます


賞よりも欲しいもの

いぶきは書き初め大会で初めて賞をとりました。それはそれで喜んでいましたが、賞はいらないから習字をやめたいといいました。じっとしているのが嫌なんだとか。

それよりもダンスをやりたいとのことで習字をやめることにしました。

親はもったいないとも思ったけれど、
賞をとることより、好きなことに費やす時間の方が大事だったようです。

「賞をとれば自信になると思った」と私が言うと、

「賞はなくても、自信はあるよ」と言われました。

誰に評価されなくても、自分で自分を認められる。

その自己肯定感をこれからも育てていって欲しいなぁ。

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