ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

夏休みは忙しい


今日は近所のいぶきの同級生を預かったので、家の前の公園で汗だくになるまで遊び、風呂に入れました。

ただお風呂に入るだけのことが、友達と入るとすっごく楽しかったっけ。

竹の水鉄砲や、ピンポン玉、シュノーケルをお風呂に準備しました。

友達と食べる夕食はワクワクしたし。

思い出いっぱいの夏休み。

明日は一歌が初のフリースクール。
その翌日はいぶきがキャンプと続いています。

「今日、お母さんも一緒にお店屋さんごっこ、楽しそうだったね!」と子ども達。

子ども達の笑顔がたくさん見られる夏休みは親も楽しい。


何をしてきたんだろう。


ボルネオ島のティウロン村の笑顔を守りたいと活動してきた中に、植林活動があります。

日本が東南アジアからたくさんの木を伐採していることが、現地の人々の生活を苦しめていると知って。

いいことをしてるんじゃなく、日本の尻拭いをしているような気持ちもありました。拭える程でないこともわかっているけど。

そうしたら、今度は日本オリンピックのスタジアム建設のために、安価なボルネオの木を伐採する可能性があるとの情報を見ました。

先週もボルネオに植林活動を兼ねてツアーしたばかり。

何をしてきたんだろう。ツアーも、この10年も。

10年前に植えた苗木が立派な木になっていて、嬉しかったんだけど。

村人の笑顔が見られて嬉しかったんだけど。

簡単に伐採されていくんだね。

16年通い続けてきたボルネオ島。

築いてきた関係。

ばっさり切られるような感覚。

この16年間。たくさんのはげ山に、たくさん伐採された木を乗せたトラックをずっと見てきました。

植林した後にむなしくもなったけれど、1つの苗木に実る果実が、今後どれだけの人の生活を支えるだろうかと、小さな苗木の可能性を信じていました。

「無力と微力は違う」という言葉が、原動力になっていたけど、

今までが無力だったのかとショックを受けました。

何をしてきたんだろう。。

、、、10年で意味がないなら、もう10年頑張ってみようか。

婆さんになるまで、通い続けるかな。

「ティウロン村の笑顔を守りたい」

その気持ちはやっぱりずっと変わらないから。

http://www.foejapan.org/forest/library/161206.html

たまにはいいね


車、何故かエンジンがかからない。。

車をつかわないで、遊びにいける場所は?

と子ども達に聞いたら

「アメリカ!」
「マレーシア!」
「タイ!」と返ってきた。

確かに飛行機。車はいらないね。

ネガティブな状況も発想のお陰で明るくなるね。

暑い中、バスはなかなか来ないし荷物は重かったけど、子どもにはたまにのバスも楽しそうでした。

初めてのお泊まり


昨日一歌は初のお泊まり。

何でもお母さんと一緒じゃなきゃ嫌だった一歌が、いぶきも一緒にですが、従姉妹と旦那の実家にお泊まり。

いぶきは、何でも一人でやってみたい、行ってみたいタイプだった為、ずっとべったりの一歌には戸惑うこともありました。


旅から帰って、自信のついた一歌は色々挑戦したくなり、お泊まりもその一つ。

いつもの一歌を知ってるお義母さんからは、「あさひちゃんも一緒に泊まる?」と聞かれましたが、私が一歌の成長のチャンスを奪ってはいけない。


預かってくれたお義母さん達には迷惑をかけてしまうけど、この小さなことが、一歌には大きな自信になる。


預かってもらえたことに感謝です。


夜も泣かずに寝てたと聞いて、勝手に子どものことを決めつけてはいけないなと。

過保護は子どもの成長するチャンスを奪ってしまう。


たくさんつまずいたらいい。

一歌はみんなと別れてから涙をぼろぼろ流したようです。

それをいぶきが抱きしめて。。


みんなと一緒にいたことがよっぽど楽しかったんだね。

笑ったり、泣いたり、出逢ったり別れたり、たくさんの経験がある夏休み。

また一つ大きくなったね。




毎日を全力で遊ぶ


旅から帰っても子ども達は毎日フルパワーで遊んでいます。

旅のお陰で、甘ったれな一歌も少し自立が出来て、自分からフリースクールに行きたい!とか、お泊まりキャンプに行きたい!とか言うようになりました。

夏休みは冒険がいっぱい。

お金にはメリハリつけて、節約するところはとことんするし、旅や経験には思い切りつかいます。

ホームステイにキャンプ、旅、一ヶ月の夏休みにいつもジャンプするように急成長する子ども達。

夏休みは私も予定を入れず、子ども達にとことん付き合います。

夏休みが3ヶ月ぐらいあったらいいのに。




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